11月14日。


午後から娘が出かけるので、孫を預ける約束をしています。


今日はわが家の近所の5歳のお友達と一緒に遊ぼうと約束しました。


’遊ぼうよ'  お誘いに行くと、お友達のN君は喜んで出てきました。

今日は久しぶりのお遊びです。


何しよう?


先ずはわが家でブロック遊びをするとのことで、わが家へ。

このロボット作ろうよ、と孫とお友達は作り始めました。


頑張って、頑張って。


ロボットはなかなか手強い。


途中で2人とも飽きてしまいました。


やっぱりそうなったか。


私は頑張って続きを。


1人で頑張って完成。

仮面ライダーごっこを始めた2人と記念写真をパチリ。

お昼ご飯を食べてない、と言うN君に昨日作ったブドウパンを1枚あげて、次は公園へ。


公園では鬼ごっこをすると言い、最初の鬼は私。


これも想定内。


でも2人ともゆっくり走ってくれるのだそうです。


いやいや、ゆっくりでも追いつかないね。


息を切らせて私は走り回りました。

明日は絶対筋肉痛だ。


と、公園にいた女の子たちが鬼ごっこに参加してくれると言いました。

孫と同じ1年生で、一緒に遊ぶのだそうです。


兄を解放された私は高みの見物。

遊びに来ている赤ちゃんを見せてもらい、良い時間を過ごさせてもらいました。


さて、帰る時間だ。

女の子達にお礼を言って、帰りました。


みんなでお茶を飲んで、さ、バイバイしよ、とN君に言いましたが、N君は帰ろうとしません。


ごめんね、ばーばはこれからお仕事なんだよ。

また今度遊ぼう。


それでもなかなかN君は帰ろうとしません。

帰ってもママはいないのだそうです。


可哀想だけどごめんね。

次はもっといっぱい遊ぼう。



心の中でいっぱい謝りつつ、N君とさよならしました。


少し見ない間にN君と孫の会話も少し大人びて来たように感じられる、意義のある休日でした。