公文のI先生と頑張っている自主研。


そこでモニターにしている生徒のK君はとても頭の良い生徒さんですが、残念なことに精神的に脆い生徒さんです。

そこを少しでも強くなるようにお手伝いしたくて、自主研で勉強しています。

ちょっとした計算ミスに詰まってしまい、動けなくなって涙ぐみ、段々とパニックに陥るというタイプです。


彼がパニックに陥った時に私もどうすれば良いかわからなくなり、オタオタすることが多かったのですが、最近あまり動じなくなりました。


こういう人だから、落ち着くまで見守ろうと思うことができるようになって、自分も気持ちが楽になったのです。

そしてK君にもある程度の充実感を持って帰ってもらえるようになったと思います。

すべて落ち着いて対処できるおかげです。


それは公文式T教室のいろいろな生徒さんを指導させてもらうことで経験を積むことができたからでしょう。

しんどい仕事ではありますが、やはりしんどい思いをしただけの力がついていることを感じます。

指導者も日々進化です。

自分の教室を経営するだけでは経験出来なかったことです。


自己啓発のためにも、お手伝いの仕事を頑張ろう。

I先生に感謝です。