実家の母から電話。


’サンルームに小さなヘビがいた。ハミ(マムシのこと)だったらいけないから、家に来る時には気をつけてね'


いやいや、普通の庭にマムシはいないでしょ。


でも、ヘビなんかが家の一角にいたら気持ち悪いだろう。


夫に話しましたが、'ふうーん'だけ。

行ってみようとは言ってくれないのか。


長女の責任感。

なんとかしなくては。


とりあえずYahooでヘビを検索してみました。


ヘビって、食べなくてもすぐには死なないのね。

狭い隙間から上手に出入りできるんだ。

じゃあ、サンルームの小さな隙間から入り込んだのかな。


2.3日の内に私がそのヘビが生きてるかどうか見に行くから、そのままにしといてね。


母に伝え、3日経ってドキドキしながら行ってみることにしました。


私はヘビなんか大嫌い!

もし自分1人だったら絶対、夏が終わるまでそのまま放っておくな。

でも、長女の責任感がそうはさせません。

もし死んでいたらゴミ袋に入れよう。


今朝弟から電話がありました。


もしヘビが生きていたら、捕まえて川に捨てに行くとのこと。


本当?

ありがとう。助かるわ。


とても気が楽になりました。


さてさて、問題の実家のサンルーム。


恐々覗いてみましたが、何も見えません。

少し物が置いてあるのですが、その間にもいないみたい。

何処かに行ってしまったのかな?


中を隈なく探す勇気はなく、母と、また初盆の時に弟に見てもらおうという話になりました。


やれやれ。

ま、いなくてよかったのかな。


ヘビは神様のお使いだとか。


大切にしないといけないのかもしれないけど、やっぱり苦手だな。


できれば当分お会いしたくないものです。