父の最期の介護のために、出来るだけ実家にいる必要がある。
そのため、生徒さんの保護者の方にお願いをしました。
大変ご迷惑をおかけしますが、水曜日の教室をしばらくお休みさせてください。
火金でご都合が悪い時には週末に振替させていただきます、とお伝えしました。
保護者の方は、快く受け止めてくださって、頑張ってくださいね、と激励の言葉をいただきました。
ありがたいことです。
以前、先輩の先生が言われました。
’公文のおかげで親の介護を全てすることができました'
今はなるほど、と思います。
公文のお仕事だから、日中は父のそばにいられます。
私が仕事の間は夫が父に付いていてくれると言ってくれます。
スタッフの先生は、私が早く教室に入らなくても教室を開けておいてくれると言ってくれます。
家族とスタッフの先生の力を借りると、何とか乗り越えられそうです。
まだいろいろなステップを踏まないと父は実家へは帰って来られないのですが、一つ一つクリアして行こう。
母も私も、なんだか元気が出て来ました。