1月7日。

突然母から電話がありました。

病院から呼び出しを受けたが、連れて行ってもらうことはできるか、と。

今日は公文式T教室のお手伝いの日で、しかも宿題の採点が多いから早めに来てと頼まれています。
夫が代わりに行ってくれると言ったので、お願いすることにしましたしました。
何の呼び出しなのか、ドキドキ。

公文式T教室の宿題の量は本当に多くて、採点の手を止めることもなく生徒対応していましたが、全く終わらなくて、持ち帰り採点させてもらうことにしました。

帰って夫の話を聞いて、ちょっとホッとしました。

よく分からなかた転移は全身というのではなく、骨にしていて、そのために今腰やお腹が痛いのだとのこと。
はあ、なるほど。
そしてその痛みを和らげる放射線治療ができるとのこと。
それはありがたい。
そして、そのために入院か通院か選択できるとのこと。

ふうーん、そうなんだ。

私が聞かなかったことをいろいろ聞いてきてくれて、夫には本当に感謝です。
そして、痛みを和らげることができるって、よかったね。

父が少しでも楽になると聞き、すごく心が安らいだ日でした。