今日も朝孫をこども園に、自転車で送って行きました。
途中の麦畑は、もう金色の時を過ぎ、そろそろ刈りごろのようです。
麦畑は、ヒゲの長い麦とヒゲの短めの麦の2種類の麦があります。
ヒゲの長い方の畑が、見た目がキレイです。
’ゆうちゃん、この麦は種類が違うんだよ。きっと、小麦と大麦だよ。どっちが小麦なのかわからないけど。ばばは調べて、麦博士になろうかな'
すると、孫は
'ばーばは、麦博士にならなくても、虫博士だよ。アゲハの幼虫を見て、種類'を当てたもん'
あ、そうなの?認めてくれてる?
今こども園の保育室で飼われているアゲハ蝶の幼虫を見て、あ、これは黒アゲハの幼虫だよ、と教えてあげたからだそうです。
アゲハの種類を当てるのは難しいと思っているようです。
うん。そう思ってもらおう。
実は、山椒の葉っぱを入れてあったので、わかっただけなのですが。
そして、午後の公文式T教室のお手伝いが早く終わったので、帰りも孫を迎えに行きました。
孫は、'ほら、これ植えたんだよ。これがきゅうり、これがナス、これ朝顔'と教えてくれました。
毎朝の水やりが楽しいようです。
うん。植物や虫に触れるのはとてもいいことだよ。
これからも、送り迎えの途中に見える自然の移り変わりをしっかり伝えてあげようと思うばばです。