今日は、岡山県の県立高校の合格発表の日でした。
教室に来ているYさんが、合格しているかどうか、私はとても気になっていました。
数学の最後から2つ目の問題が、一緒に見てきたものと少し傾向が違っていたので、入試当日に本人が焦っていないかと、心配だったのです。
連絡がないまま、両親と夫と、お蕎麦屋さんに出かけました。
両親と話していると、不安も薄れて来ました。
お蕎麦屋さんを出て、車に乗り込んだ時に、電話がかかって来ました。
あ、Yさんだ。
震える手で電話に出ると、Yさんの声。
'J高校に合格しました。先生、ありがとうございます'と。
そうなの!良かった!
身体中の力が抜けました。
ああ、すごくプレッシャーになってたんだ。
自分でも気づかないうちに、プレッシャーを感じていたようです。
私たちは高校入試合格を目指す学習塾とは違うのに。
入試合格とかいうことよりも、それによってYさんの目標が達成されたということが私にとっては嬉しいのです。
今日は、アルコール配合のウエットティッシュも見つけて、少し日常が戻りつつあることを感じた、嬉しい日でした。