今日も公文式T教室のお手伝いの日です。

私の役割は幼児さんを対面指導すること。

T教室の幼児さんは、プリントを10枚、頑張ります。  すごいね!

でも、毎回気分良く取り組めるわけではないのが幼児さん。

様子をしっかり見ながら指導することが大切です。

今日はご機嫌斜めだった5歳児のA君。

なんとか10枚頑張ってもらおうと、私もあの手この手で頑張ります。

そこへ、小学校6年生のk君が数学G教材中学1年生の内容)を持って来ました。

採点してあげようと見てみると、式が   ???

答えは全部合ってるのだけど、書いてある式はあちこちにミスがある式です。

この生徒さんはF教材をやっていないので、式の書き方がきっとわからないのです。

それをどう説明してあげればよいか、考えていると、つい幼児さんのA君のことが手薄になってしまいました。

いけない!私の仕事は幼児さんを見てあげることだ!

仕事が終了してから反省しきりです。

自分の教室ではない難しさを感じた一件でした。