ゴールデンウィーク前半を利用して夫の実家に帰省しました。
採る前に大きくなってしまったものは、夫やお兄さんが、蹴とばしてもう伸びないようにします。日本の竹やぶはタケノコの恵みをもたらせてくれるわけですが、その陰にこういう人たちの毎年の恒例の手入れ(?)があるのです。
大分県宇佐市です。
ご多聞にもれずに、過疎化が進んでいます。
この時期に帰省するので、いつもタケノコを掘りに行きます。
今年はタケノコが早かったので、もうないのでは、と思っていましたが、なんのなんの。土からいっぱい顔を出しています。
もうすでに2回採った後らしいのですが、タケノコの生命力はすごいです。
採る前に大きくなってしまったものは、夫やお兄さんが、蹴とばしてもう伸びないようにします。日本の竹やぶはタケノコの恵みをもたらせてくれるわけですが、その陰にこういう人たちの毎年の恒例の手入れ(?)があるのです。
過疎化が進み、人びとが竹やぶから離れた時、同じようにタケノコは毎年出てくるのかな、と今年はなんだか考えてしまいました。。

