今日は、子守りをしつう、できれば母に孫の顔を見せたいと思い、夕方緑の図書館に行こうよ、と母を誘っておきました。
孫が早く昼寝をしてくれれば、早くふれあいセンターと図書館に行ける!というのが私の心づもりでした。
とりあえず車に乗せて、寝るかな?
寝なかったらこのままふれあいセンターに行こう。
結局寝なかったので、ふれあいセンターで遊ぶことに。
今日は4歳の女の子の3人グループが遊んでいました。
顔馴染みの女の子を見て、'マコちゃん'と孫は嬉しそう。
元気良く遊び始めた孫の泣き声が聞こえてきて、ん?なぜ?
行ってみると、女の子が孫の持っているオモチャを'貸して'と引っ張っていて、孫は渡すものかと必死で攻防している最中でした。
泣きながらオモチャを離さない孫に、'うん、それくらいでよろしい。年上の子には遠慮なくどうぞ'と心でニンマリしながら、相手の女の子に'ゴメンね。もう少し使ったら渡せると思うよ'と私。
'あと何回したら貸してくれる?'と言う女の子に、'まだ遊び始めたばかりだからもう少し待ってね'と私は答え、遊びを再開。
女の子同士、それからしばらくオモチャを取ったり取られたりしているのを見て、今の女の子は強いな、と改めて私は思いました。
それに懲りたのか、孫はもう帰ると言ったのですが、結局まだ遊びたくなってしまい、一通りのコース(ロボット、ままごと、積み木、ブロック)を終えました。
2時間半遊び、孫に'図書館に行く?'と聞くと、行くと答えたので、母と一緒に図書館に行きました。
貸し出しカードを持っていなかったので、今日は本を見るだけにしよう、と孫に話し、アンパンマン、ノンタン、乗り物の本などを見ていると、母が'カード貸してくれる?'と言って来ました。
ありゃりゃー、さすが我が親。カード、私もないの。また来よう!
さあ〜、帰ってお昼寝だ〜、と外へ出ると、孫は眠たくない、公園に行くと言います。
公園ね、最近来てないしね。ひいばあちゃんと一緒に遊ぶか。
遊具で遊んでいた幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんに混じり、つり橋とすべり台へ。
でも、とうとう眠気が勝ったらしく、孫は帰ると言い出しました。
やれやれ、じゃあひいばあちゃん、またね。
帰る車の中で寝てしまった孫を家の中に寝かせ、ホッと一息。
いやー、今日はまだご飯の用意が出来てないんだよね。
ご飯の支度の仕上げをしていると、孫は早々と昼寝から起きてしまいました。
はいはい。冷凍バナナ食べる?
好物の冷凍バナナを食べさせ、今度は自転車に乗せてやろうと、娘の家へ。
自転車にたどり着く前に近所のお兄ちゃんたちが川遊びをしているところに遭遇し、孫はそっちへ。
水の深さは膝くらい。でも、4歳の子もいるよ。子供だけで遊ばせるのはちょっと心配。
結局その子たちに付き合い、孫と水遊び見物。 何かあったら大変だもんね。
お姉ちゃんのおじいちゃんがお迎えに来てくれて、一安心。
娘のダンナさんも帰って来たので、孫にお家へ帰ろうね、と帰りました。
じゃあ、バイバイと言う私に対して、孫の返事は'じゃあね、また遊ぼうね'でした。
私は、遊び相手なのか? ま、いいか。。