今日は娘が美容院へ行く間子守りを頼むということで、臨時の子守りデーとなりました。
いつも通りにお昼寝させて、その間に用事をすませればいいわと思っていたら、なんと今日はお昼寝はしないだろうとのこと。それなら遊びを考えないと❗️
といって、特別なことも考えられないので、いつも通り外へ出て小石拾いをしました。今日もいい天気!気持ちがいいからか、アリが這っています。'ほら、Y君、アリさんだよ'、と指さすと、孫も指さしてごにょごにょ言っています。そして、私の指を持って、アリさん取ってと言っているのがわかるのですが、なにせ反射神経が悪くなっている身。掴もうとしても、素早いアリには着いていけません。そうしているうちに、いいもの発見!ダンゴムシがのそのそ移動しています。'ほら、ダンゴムシさん'と見せると孫は大喜び。手のひらに乗せて這わせています。ダンゴムシなんかに触るのは生まれて初めてでしょう。私はダンゴムシにはあまり触りたいとは思わないのですが、私の手のひらにも乗せてくれるので、’かわいいね'と言いながら2人で遊んでいました。
家の中に入るとサツマイモを数えながら箱に入れるのが気に入ったようで、サツマイモを数えたりお風呂場で遊んだり、にらめっこしましょの本を読んだり、ふれあいセンターではなくわが家で楽しく過ごしました。
そのうちに娘が帰って来るとまたまた大喜び。ママに抱きつき、でも私にも気配りしてくれているのか、ちゃんとねだりに来てくれました。
でも、私と2人だけで留守番している時はほとんど泣くことはないのに、今日はママがいて安心しているのか、よく泣きました。娘と'いつもは気を遣っているんだね'と話しました。小さくても、子供には人を思いやる考え気持ちが生まれて来ているんだな、と新たな発見でした。それがいつの間に気遣い出来なくなるのだろうと新たに考えさせられました。