年齢の割に肌年齢が若いんじゃない? と言われることが多い私。
それでもやっぱり年齢とともに、肌のかさつき、くすみ、毛穴の汚れ(とくに鼻の周りね)が目立つようになってきてて、基礎化粧品、見直しが必要かなぁ・・・と気になってました。
そんな時に、「どろ豆乳石鹸 くろあわわ」を知り、使ってみることに。
この商品、2種の黒成分「やし殻活性炭」「泥炭」とコンニャク由来のマンナン粒が配合されていて、それが「毛穴汚れ」にも効果があるらしく・・・
これです。→ http://www.kenkoucorp.com/goods/kuroawawa/
「汚れをからめとり、ゆで卵肌へ!」という言葉に心ときめかせながらさっそく使ってみることにしました。
ちなみに商品パッケージはとってもシンプル。真っ黒なパウチに白抜き文字で「くろあわわ」の文字とともに、「海の底のミネラル」「つるん、もっちり」の言葉が印象的。
無香料・無着色・無鉱物油というのも、安心に使えていいなぁ、と。
年齢とともに肌も敏感になってきてて、刺激物を恐れていますからね、
基礎化粧品も安心素材のものを選びたいんです。
専用の泡立てネットが付いていましたが、これまたしっかりとした丈夫なネットで、毎日使っていても、くたくたにならずにしっかりと泡立てできるのもありがたいです。
中にはまっ黒なクリーム状の石鹸が入っていて、にょきっと出してみたらホントに黒々としていて、普段はホワイトかクリーム色の洗顔料しか使ったことがなかっただけに、かなりインパクトがありました。
一回に使う量は3cmが目安、と書かれていたので、思わず、ミニ定規で測ってしまいました。(^-^;
この後、泡立てネットに少量の水かぬるま湯を含ませ、空気を含ませるようにして泡立てます。
泡立てていくと、あらまぁ、なんてことでしょう。。。 まっ黒なクリームがみるみる灰色に変わっていくではありませんか。(笑)
ホントに魔法みたいに色がすーっと変わっていく様は見事でした。
ネットと手のひらでよく泡立てた後、泡立てネットから絞り取った泡で顔を包み込むようにしてやさしく洗います。
ふわっとした泡が気持ちよくて、すぐに洗い流したくなくて、数分くらい泡パックみたいな状態を楽しんでしまいました。
洗顔後、これまでだとすぐに、化粧水、保湿クリームなどを塗らないとつっぱりが気になっていたのですが、この「くろあわわ」洗顔後は肌の汚れが落ちてすっきりしたと同時に、妙なつっぱり感がまったくなく、何もつけずに過ごしていてもOKだったんです。
一週間ほど続けてみましたが、以前よりも、肌にツヤと張り感が出てきたみたい。
昔の「ゆで卵肌」に戻れる日もそう遠くないかも・・・そんな予感にときめいてます。(^^♪




