「一芸」披露は天国と地獄の分かれ道。このポイントをはずすと、単なる迷惑で落選確実 | プロの就活講師が教える、内定が決まらず焦っている大学生が1週間で内定獲得スキルを身につけ、就職浪人せず新卒で就職できる就活必勝法
んにちは!
就活コンサルタントの麻野由佳です。


一日でも早く就活を終えて、
志望する会社の内定をゲットしたい!

そんなあなたを心から応援します。



今回は、
強烈な自己PR=「一芸」の使い方
についてお伝えします。


***


面接において、


「自分らしさをアピールしたい」

「自分の個性を伝えたい」


そう思う気持ちはよくわかります。



「自分ががんばってきたことを伝えたい」
その気持ちもあるのでしょう。



面接の場で
「一芸」を披露してくれる学生さんがいます。


披露されるのは、
歌、ダンス、お笑い、手品、
空手の演武、応援団のエールなど、


自分が趣味やサークルで
取り組んできたことが多いです。



他にも、某食品関係の企業で、

その企業の製品を使った
アレンジ料理を持参して
試食してもらう、
という方もいました。



「あなたの会社にこんなに興味を持っています」
というアピールのつもりなのでしょう。


さて、これらは有効なのでしょうか?



このような風景は、
業界や業種にあまり関係がなく、
一見すると固そうな会社でも
一定の割合で存在しています。



大学入試に「一芸入試」というのが
取り入れられた影響も
あるかもしれません。



ここまで読んで、

「へぇ~、そんな人もいるんだ」
というくらいの興味のあなた。


別に読み進める必要はありませんが、
ひょっとすると、グループ面接の時に、
そういう人と一緒になるかもしれません



心づもり、という意味で、
この後もお読みいただけると嬉しいです。



「なるほどっ!そういう方法があったか!」
と、取り入れてみようかと考えた、
あなた!

必ず、この後の文をお読みください!



強烈な自己PRになる「一芸」。
これは、使い方次第で、
天国と地獄に分かれます。


知らないまま使ってしまうと、
地獄へまっしぐら、ですよ。



***



結論からお伝えします。


強烈な自己PRにも見える「一芸」。


合否を分けるのは、「スゴサ」を

伝える事ができたかどうか、です。



面接官にその「スゴサ」を
伝えることができれば、
「さすが!」ということになります。


おめでとう!天国です!
内定に一歩近づきました!



しかし、そうではない場合、

つまり何が「スゴイ」のかが
面接官に伝わらなかった場合、


ハッキリ言えば
「迷惑だ、やってくれるな」
となります。


残念。地獄行き決定です。。。



実は、一芸を披露されても、
「それがどの程度すごいのか」
がわからないことが多いのです。



明らかに上手・下手が
わかることもありますが、

「判断がつかず対処に困る」
というのが、
多くの面接官の感想です。



「判断がつかない」場合、
多くの場合は、

次のステップには進めません。



***



ここまで読んでも、


「一芸を披露したい!」
ということであれば、

しっかりと、

それに磨きをかけましょう!



誰が見ても「スゴイ」と
ある程度思ってもらえるくらいに
磨き上げる必要があります。



それができれば、
使える可能性が出てきます。



もし、「そこまではできないな」
と思うなら、
堅実に自分の良さを見つけましょう。



派手さやインパクトではなく、
自分の良さ、自分らしさが
ちゃんと表現できていれば、
それで良いのですから。





***



では、今すぐ、
自分を見直してみましょう!



あなたは、相手に「スゴイ」と思わせる
「一芸」を使いますか?



「使う」人は、磨きをかけて!!
早速トレーニングを始めましょう!



「使わない人」は、
しっかりと、自分の良さを
見つめ直していきましょう!



***



就活に関して、
何か疑問に思っていることや質問があれば、
ぜひコメントをお送りください。





内定ゲットに向けて、一緒にがんばりましょう!


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