職員さんの指導ってほんと大変ですよね

 

 

指導する人もされる人も能力違うし

 

そんなわかりきった話は前提として

 

 

今日は単純に「指導力」について考えてみたことを話していきます

 

 

「指導力」ってなんだよって思うよね

 

そもそも指導って、人を目標に向かって導くこと

 

単純に指示を出すってわけじゃないです

 

(大体の指導者はわかってることなんだけど)

 

 

指導者の力ってなんだろうって話と

 

指導力が高いとどう結果が変わるんだろうって話ですね

 

 

前提として話しますが

 

 

旧Twitterで指導者が「職員が言うことをきかない、育たなくて困った新人だ」

 

という話が出たときに

 

指導者側の問題だって話を昔した記憶がありますが

 

 

どんな人間相手にも指導して成果を出せ

 

という話じゃないです

 

 

日本語通じない人なんていっぱい見てきたし

 

感情論ばっかの人とか

 

過去の経験に基づいた業務しかしない人とか

 

そういう人もいっぱい見てきました

 

 

指導の成功確率が40%くらいの人もいれば70%くらいの人もいるので

 

 

40%くらいの人が相手のせいにしてちゃダメだし

 

SNSで本質的なところに触れないまま愚痴言ってちゃダメだよって話です

 

 

さて、本題

 

 

 

指導力の要素として考えたいこと

 

 

1 具体的な目標をイメージさせる力

 

これは、方向性とか目標をしっかりとわかりやすくして相手に理解させることです

 

相手が個人でもチームでも一緒です

 

 

2 コミュニケーション能力

 

相手との対話を行う力とか、理解とか信頼を得る力です

 

 

3 分析力と決断力

 

今現在どういう状況なのかっていうのを冷静に判断して

 

適切な判断をして目標達成を目指す力です

 

 

4 共感性や親和性と問題解決能力

 

わりと想定していないことが起こったりするので

 

そういう時に柔軟に対応していかなくちゃいけないんだけど

 

チーム、他部署との話し合いでぶつかることってあるじゃないですか

 

 

そういう時に適切な線引きをおこなって、話を落とせる力です

 

相手に共感する力とか、穏便に話をすすめる力を含めての問題解決能力になります

 

 

5 相手に期待の言葉を浴びせよう

 

これはこっちの記事で詳しくまとまってるのでこっち見てw

 

私が書くより全然制度高いわ

 

 

 

これ、絶対やった方がいいです

 

タダです!

 

時間かかりません!

 

タダです!

 

ストレスフリーです!

 

 

ここまで読んで

 

リーダーの素質とかじゃないの?

 

って思いますよね

 

 

共通することは多いんですが、ここがそっくりそのまま

 

指導力に直結することが結構あります

 

 

そもそも指導する人ってリーダー以上の人の場合多いし

 

 

 

それじゃ、自分にそういう要素があるかわかんない、足りてないって人

 

どうしたらいいんだろうって人は

 

 

1 自己分析

 

自分の強みと弱みをしっかりと把握していくことで

 

自分の成長にもなるし、指導力の向上にもなってきます

 

 

2 経験を積む

 

習うより慣れろですね

 

あえて記載した理由があります

 

 

今回の失敗は、次の成功へのプロセスだってこと

 

これを絶対忘れないでください

 

 

わたしもどれだけ失敗してきたことやら

 

人よりたくさん多く失敗してきたってことは

 

人よりたくさん事例を知ってるってことだし

 

人よりたくさん打開策も持ってるってことです

 

ここ、今日一番重要かもね

 

 

3 勉強を続けよう

 

世代特性なんかを考えると、相手の特性がかわっていくわけですから

 

そういう意味でも、介護の勉強以外でも学習は続けていく必要がありますよね

 

 

なので、毎日ちょっとずつでもいいので学習を続けよう

 

 

 

こういった事を継続していくことで

 

指導の成功率が徐々に上がっていくと考えています

 

 

あらためて文字で見るだけでも思い出すこと

 

あったんじゃないでしょーか?

 

 

りりー