とうとう5か月の安産祈願を迎えた
2月3日には戌の日ということで、安産祈願をしてきた
妊婦帯は犬印で買ったものを持っていき、10分くらいご祈祷してもらった
混むところは妊婦しかお堂に入れないってことらしいけど、ここは旦那も一緒に入ることができた
二人で正座をして、祈祷中ず~っと、元気で安産な赤ちゃんでありますようにと祈っていた
お札とお菓子をもらって、帰りはランチして帰宅
なんだか身が引きしまる!!
さて、私は少し早めに産休をもらう予定なのでそろそろ会社の人にも話していかないといけない…
ということで、何かの折にサラッと話していくことにした
例えば…飲み会の誘いの時、会議の設営の時、重いものを持たなければならない時、などなど
「いや~今妊娠中で、重いもの持てないんスよね~」「妊婦なんで飲めないんですよ~」みたいな
すると、やはりみんな気づいていなかったようで、「エッ?!なに?!」とびっくりする
そしてみんな「だって普通だったじゃん!!!」「もっと早く言ってよ」って
むむ、もっと早めに報告すればよかったのかな?
でも、実際安定期に入るまでは不安で誰にも報告なんかできなかったよ
「もうつわりが終わったなんて…一人で頑張っていたんだね…」という人もいる
やはりつわり=妊娠報告、みたいな図式なんだろうなあ
そして産休のことを考えると、もう一緒に仕事できないかもしれないんだよなあ~なんておセンチな気持ちになる
こんな忙しい時期に申し訳ありません、と言うと、「めでたいことだからいいんだよ!寒いし体大事にしてね」と皆祝福してくれた
なんかおめでとうと言われて実感がわいてきた
同じ部署に戻れればいいけど、そうとは限らないからな
残りの期間、ここの職場で一生懸命楽しく働こうと思う
自分が一番大事にしないといけないのは、何がなんでも子どもを育てること
そのベクトルが夫婦でも合っていて、特に旦那は保険だとか、新居周辺の環境だとか、ものすごく調べてくれている
私は結構楽観的に、どうにかなるだろうと思っているが、やはり家族の大黒柱となるから男性は重みが違うのかもしれない
そして毎日毎日「早く赤ちゃんに会いたいな~早く産まれないかな~」と待ち遠しい様子
男性は急に変わるな~!
男は永遠の少年かもしれないけど、瞬時に大人になるね
