D14 36.24℃ 低温期14日目
オリモノの気配もなく、排卵する様子がまだないD14
今日は天気も良くって、そして久々に何も予定がない日曜日!
旦那も仕事でいないので、気ままにすごそう!と昼寝を4時間もしてしまった…でも気持ちいい!!
思えば先週はかなり緊張して疲れた。今日くらい体と心を甘やかそう!
さて、実は昨日とんとん拍子で決まった、卵管の通水検査と旦那の精液検査をしてきちゃった
土日はかなり混雑するけど、検査の予約を入れてくれて本当に助かった
クリニックの方には本当に感謝![]()
通水検査はまあ、私が頑張ればいいものだし、ネットで見ると痛いって話が多いけど、そんなことよりも私の卵管が通っているのか、その好奇心の方が勝っていたので早くやりたい気持ちでいっぱいだった
それよりも何よりも…旦那の精液検査の方が緊張だ
念のため事前に承諾はもらっていたけど、実際に容器を渡してお願いするときは緊張した
嫌だろうなあ…やりたくないだろうなあ…旦那は「まあできんだろ~」と言いながらも真面目な顔をしていた
そして朝、旦那は完遂した!!しかも私が口を開けて寝ている間に…!
そのことで胸がいっぱいで、本当に感謝で、きゃわわな紙袋にたまにゃん容器を入れていざクリニックへ!!
あ、通水検査をする場合当日は朝食ナシで。飲み物はお茶でもジュースでもOKだった
到着するとすでに15人くらいは来ていて、やや椅子が残り少なくなっていた
受付でたまにゃん容器を渡して待つ
どんどん人が来る
遠くからやってきたらしき初診のカップルもいた
今までの検査結果の紙の束を渡している初診の女性もいた
15分くらいして看護婦さんに、今日の内容の確認をされる「通水検査と精液検査ですね?」
「はい!よろしくお願いします!」
さらに人が来て、とうとう椅子がなくなり立つ人も増えてきた
そしたら…初診のカップルの旦那さんが「俺外にいるよ。なんかあったら電話して」ってささやいて、立っていた女性に「どうぞ!」と椅子を譲っていた…!!!
その姿を見て、かなり感動した
や、やさしい
さて、こんなに人がいるので、待ち時間に昨日先生にもらった本を読んでみることにした
体外受精の内容が中心の本だけど、初めの方のページに、とあるクリニックの院長のインタビューが載っていた
その中に「言葉のいじめにはすなおな思いを返して」っていう段落があった
赤ちゃんつくらないの?とか子どもはまだ?とかそういう言葉のいじめには”堂々と対応するしかない。今の自分の素直な気持ちを伝えよう”って。次第に相手はハッと気づく。
反論したり無視するんじゃなくて”赤ちゃんがほしい”って気持ちを素直に言える自分であることが、自分自身を辛さから解放するんだ、というようなことが書いてあった。
もう、読んだ瞬間涙があふれてきて落ちそうになってしまった…
今まで、そういう言葉に対してどう反応を返せばいいのかわからなくて、グッと気持ちや言葉を飲み込んできた。でもそうすることはとてもとても辛かった。そうか、すなおな気持ちを言える自分でいいのか。。。
う~ん、だめだ、このまま読み進めると大泣きしてしまうかも…
本をそっ閉じした(笑)
そんなことしてたら来院して45分後くらいに診察室に呼ばれた
早いな
入室して椅子に座った途端、「精液検査の結果は合格です!」と言われモニターでウヨウヨしているたまにゃん達を見せてもらった
え…本当に…とやや放心状態の私に先生は数値の説明をしてくれた
ここのクリニックではやや厳しめの基準値にしているということだったがクリアしていた!!!
や~よかった~!!!いきなりホッとして、嬉し涙が出そうに。旦那よ!よかったな!!!
堂々と胸を張って生きるのだ!
もう一気にテンションがあがった
そしてそのテンションですぐに通水検査
やたら看護婦さんが「痛くないから大丈夫よ!」と励ましてくれる
ありがとう、でも私は好奇心の方が勝っている!大丈夫だよ!!(強気)
内診からの器具を入れて、プヨプヨホースを入れて…って外に出ているそのホースがお尻付近に当たってやたらくすぐったい…ウヒョヒョ!笑ってしまった。。。
そうこうしているうちにお腹が張ってきて、生理痛の軽いやつみたいになって、あら終わり…
え?!もう?!5分もかからなかった気が…。痛いとも思わず、こんなもんなの?って感じ。
結果は両方通っていた!!!!!YEAH!
精液もOK、卵管もOK、じゃあなんだろう?やはり卵巣が弱ってる?
先生からは、「もうこの調子で妊娠しちゃおうよ♪」と言われ、仲良しする日と来院する日を伝えられた
おおお、で、できるかな…またもやとんとん拍子のスケジュールでヒューナーテストを行うことになった
なんてスピード![]()
通院2回目にしてなんだかもう妊娠できるような気持ちになっている…!すごい!
旦那のこともあるのでちゃんとタイミング取れるか今とても心配だけど、とにかく先生の言うとおりやってみるしかないのだ
もう、前しか向いてない!