人生ってのは何があるのかわからない。

そんな事は、経験上百も承知していたけれど。


今日 長男の少年団で父母会があって、

ママ友が車で迎えに来てくれた。


そのママ友とは付き合い自体 そんな長くなくて。

でも、人見知りなワタシにしてみたら

珍しいほど 色々話せる数少ない友人の一人で。


父母会が始まる前から 頭が痛くて結構滅入ってたワタシ。

2時間程の父母会が終わっても 治まる事がなかった。


で、帰りの車内。

ふと長男の保育園時代のママ友が 急死した事を思い出して、

「ワタシの友達、頭痛いって言って 急死した子が居るんだよね…^^;」

なぁんて話したら。


「その子、アタシの友達かもしれない…」と彼女。


お互い「まさかぁw」なんて言いながら 詳しく話をしてみたら

ワタシの話した友人と 彼女の話した友人が 同一人物だった事が判明。


ワタシはその子が亡くなる前に 今の場所に引っ越してて。

彼女はその事 中学からの親友で。

ワタシと彼女は 1・2年前に少年団の父母として出会って。

今日まで全く知らずに過していたけれど 実は友人の葬儀で逢っていたらしく。


「きっと彼女が逢わせてくれたんだね♡」と 二人で納得。


世間って狭いな…って思う事はあるけれど

不思議な縁だなぁ…って思えた出来事でした。