サンタさん ダンディーでした♪
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ついに
サンタさんにお会い出来ましたよ
幻で終わるかと思って半泣きでしたが、
サンタさんがいるエリアで順番待ちをするまでに3時間弱・・・
やっと順番待ち状態になって、101人 根気よく待って待って待って・・・
もう、サンタさんに頬擦りしましたよ
いやはや・・・大人気です。
さて、クリスマスの話をひとつ・・・
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サンタクロースを待ちこがれる、小さい女の子が居ました。
女の子が産まれてからずっと、サンタクロースは彼女の母でした。
娘の笑顔が見たくて、母は苦しい家計をやりくりし、
毎年のように、娘からサンタさんへの手紙をこっそり受け取り、
プレゼントを用意し、深夜になってから 枕元に置いておきました。
女の子は「サンタクロースはいる」 と、ずっと信じていましたので、
母は、夢を壊さぬよう細心の注意を払って、
リボンで飾られたプレゼントを娘に贈り続けました。
ある年、サンタさんへの手紙に「自転車をください」と書いてありました。
女の子は小学生になっていましたので、友達が乗っている
可愛い自転車が羨ましかったようです。
その年も母は、女の子に気付かれないように準備をすすめ 張り切っていました。
イブの日、女の子が部屋で遊びに夢中になっていたので、
今のうちに準備をしようと外に出て、マンション敷地内の駐車場に停めてある
車のトランクに隠しておいた自転車に 丁寧にリボンをかけていました。
「ママー!」 頭上から女に子の声が・・・
女の子が階段の踊り場から じっと母の方を見つめています。
「あ~・・・見られた・・・ついに子供の夢を壊してしまった・・・」
母は、娘が現実を知って、さぞやがっかりしたであろうと、胸が詰まりました。
女の子は、しばらく黙ったまま母とリボンのかかった自転車をじっと見つめていましたが、
「ママー! それ、サンタさんから~?!」 と大声で叫び、とびきりの笑顔を見せました。
母は、娘が成長した姿を目の当たりにして、涙をこらえながらサンタクロースに感謝しました。
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実話です (´・ω・`)ゞ


