バロックのバの字的な

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ムンク展のついでに国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展—バロックの誕生」にも行ってきたのです。



なぞに美術展批評ブログになりつつある。



『フランダースの犬』でおなじみのルーベンスである。ネロが見たがってた絵は来てなかったけども。
宗教画ってやっぱでかいよなと思った。あの時代の人は精神的な自由(それこそ古代ギリシア的な)を求め芸術によってそれを表現しようとしていたくせに結局キリスト教精神からは逃れられなかった。
ロココのほうが好きだがバロックもよいなぁと思う。(バロックやるならロココ展もやろう!)
《セネカの死》《法悦のマグダラのマリア》よかったー。セバスティアヌスも。


上野は美術館いっぱいあって楽しいよね。

来年まじで噂通り三国志展やるらしい。うほっだな。東洋館かな?












今月号の『ムー』の表紙がドナルド・トランプだった件。特集よりキリストの命日の記事のほう気になる。
へんなカレンダー付いてたので飾ろうと思います…。

パラパラ見てたらモモチャレンジの怖い画像が載っててびっくりした。こういうの苦手なんだよね…グロ画像は平気だけど怖いのは…という無茶苦茶な思考。
怖いのは平気だけどグロいのはダメ、グロいのは平気だけど怖いのはダメって人は多い。両方大丈夫な人は、強者(つわものとは読まない)だね。