朝が来ました。


今週はコーヒーもアルコールもフリー。

身体がデトックスを求めています。


カフェイン離脱症状の頭痛も治まり、インターミッテントファスティング中です。


そして、ひとり時間を楽しもうと微睡みながら考え事をしていると、夫の携帯アラームが6時に鳴り、はい、6時20分に出発する、とバタバタでした。


スーツガーメントバッグと製品のバッグを手持ちするというから、いや、スーツケースで行かないと、そんな3つも4つもバッグを持ち歩くのは大変(格好悪い)から、と言ったら、じゃ、スーツケースを持って来てと、はい、お手伝い。

で、その後に、パソコンをスーツケースに入れ、iPadは?で持って行く、充電ケーブルは?と聞いたら、探し始めて、ちょっとびっくり。

私が起きて来なかったら、どうしていたのかな。

バタバタ、待ち合わないかもと焦っていたので、タクシーを呼んで、お見送り。


さて、客観的に俯瞰している自分に気がつきました。


出来たこと、あることなど目に見える物質や状態ではなく、自分はどう感じていてどういう気持ちでいたいのか、と、自分の心の状態をケアをするようになって、夫婦、家族仲が穏やかになりました。


イタリアでは、いろんなことにイライラする夫にイライラしていたし、素敵なベネツィアのアペロバーでは喧嘩というか、何か穏やかじゃない会話を交わした記憶がー

帰国して、しばらく、何があったか記憶を辿ると、夫が長崎出張で一週間不在で、ワンオペ後、ソウルに息子と前乗りし、、

久しぶりに会った夫は、また、イライラマンでしたが、何か、初めてプライベートで夫抜きで息子を連れてソウルで過ごした経験がゲームチェンジャーだったかも!と。


あ、夫に頼る必要全くなく、1人でもやっていける(息子ケア)とフィレンツェ、ローマ、ヴェネツィア、ミラノ、パリに続いて、ソウルでも思ったことが、自分の中の何かを変えました。


こうあるべき、じゃなく、やりたいことが上手く出来ていてすべてが願い通りにやってきていることを認めようよ。

頑張らなくても上手く行っている、むしろ、頑張らない方が上手く行っていることを受け入れようよ、と心の誘いにようやく、そうだね、本当にすべてが願い通りに行っているわ、と腑に落ちー


カチッと、夫が誰でも良いけど、穏やかにリラックスして暮らしたい、というスイッチが。


夫のイライラに影響されることなく、穏やかに過ごしたい、いや、穏やかで平和的な境地でいる、と決めよう、と思い始めてました。


そう、夫のイライラな低エネルギーに寄らず、慈愛を持ち、彼がどうあれ、穏やかな心でいたい、と強く願ったことが2人の関係をリフレッシュしてくれました。


リバイバル、みたいな。


夫についても、ほとんどいつもイライラしている、ボケボケの友達がいない視野狭窄な人、という形容詞から、

私を大事にしてくれ理解してくれ、家族の為にベストを尽くそうとしてくれている不器用だけども健気で真摯な人、に。こうあるべきのメガネを外したら、人生の景色が変わって見えました。


奇しくも、夫が長崎から買って来たしおりを、その辺にあった本に適当に挿したのですが、外カバーを外していたので、何の本だろう、と中を見ると、ウエイン・W・ダイアー(心理学者、哲学者)の、思い通りに生きる人の引き寄せの法則でした。


栞ページを開くと、その内容に驚きが。


思いを変えると関係も変わる。

まさに、相手がどうあれ、穏やかで愛に満ちたエネルギーに留まり、ネガティブなエネルギーに引っ張られない、これに10年かかったかも。


たくさん、本を読んでもなかなか実践出来なかったことが、息子と2人旅の穏やかさに、何て気分がいいんだろうと。息子は機嫌が悪くなることがなく、自分の主張をしっかりしてシンプルな性格なので本当に一緒に過ごすのが楽です。

夫と久しぶりに会った時、ホテルのフロントスタッフにイライラしている夫に、イタリア旅が蘇り、あ、もう彼の感情の世界に巻き込まれるのはやめよう、と。息子を夫に任せて、カフェでひとり時間を過ごしたり、義実家でテレワークしたり、少し距離を置いたことで、息子の面倒を見てくれて有難う、の感謝だけを出すようにしたのもありー。


もう、不穏な雰囲気は(エネルギー的にピリピリして不安定)十分!穏やかな気持ちでハッピーに過ごしたい!と、心のモニターをして、2週間!


さて、恒例、夫からの写メ。

ホテルにチェックインしたら、部屋の写真、そして食べたものなどをシェアをしてくれます。

マメだけど、彼がどこにいて何をしているか常にわかり、何だか、まあ、疑似経験も出来、繋がっています。それにしても、彼もかなり穏やかに。


考え、というか、自分が留まるエネルギーがすべてだったんだなと、不思議な境地です。


夫の阿波座でのアペロタイムニコニコ


さあ、私も眠たすぎるので、この辺で。