帰国して4日。

まず花粉症が戻って来ました笑い泣き

そして、時差ボケ。

夫と2人1時半とか2時に起きてしばらく眠れない。


息子は、上手く眠りのコントロールをしたので、時差ボケなく、これだけでも良かった!


さて、新学期ー

新しいクラスに、新しいお友達に。

素敵なお友達たちに恵まれ、どんな一年になるか、楽しみです。

仲良しくんとは離れてしまいましたが、きっとまた新しいお友達と近しくなるでしょう。


学童も昨日が最後で、お礼にモノポリー日本版を持って行きたいと。

本当に学童では、ボードゲームやコマ、けん玉、カップダンスなどたくさんの遊びを通じて、学びがありました。

他の習い事のバスケットボールでも、特に疎外感なく溶け込めているのは、本当に良かったなと。


日本の学校に通う日本人のお友達たちにも、慕われているのは、人を受け入れるチカラや、コミュニケーション力かなと。

外国人である夫も、日本のムラ社会的な、違いに対する意地悪や嫌がらせや、そういう陰湿な経験があり、私も子供の頃テレビがない家で育ち、仲間外れにされたり、何だか居心地悪い、居場所がないような経験をしましたがー


息子においては、そうならないように、と、細心の注意を払って来ました。

バスケットボールも集団スポーツだから。学童も集団での時間だから。

日本人は、とか、日本は、とならないように、は、マストの目標でした。

今いる環境で居心地の良さを見つけるには、受け入れ、楽しみを見つけること。

息子は、何を誰に言えば、自分にも相手にも居心地が良いか無意識に理解をしているようです。

そして、一人ひとりに、○○くん、◯◯ちゃん、と声をかけていて、自然体具合がすごいな、と。

親とは違いますてへぺろ


そして、自分時間を持つことでバランスを取っている様子。


社交的というより、寄り添える感じ。

でも、感情移入することなく、自分の立ち位置は保ちながら。そこがしんどくならずに、しかも、自分の領域に相手を土足で立ち入らせることなく、と、まだ9歳なのに、絶妙な息子の人との関わり方に学ぶことがあったり。


フランスでも、イタリアでも、一緒だったな。

あるがままに自然体で歩み寄り、受け入れるー


イタリア旅、一番楽しかった思い出は、ジャド(翡翠という意味)ちゃんと遊んだことだそう。

ジャドちゃんも、わずか一歳にして、微笑みに慈愛や包容がラブ


焦点を当てた部分がますます増大する常。

光と影からすべては成り立っているなら、光に焦点を当てること。


息子に小さい時から、どんなことの中にも感謝出来ることを見つけなさい、と言って来ました。

そして、良いことを見つけるように、と。


ネガティブなことに焦点を当てると、同じネガティブなエネルギーを持った出来事、人が引き寄せられるのです。


自分は受け入れられ、愛され、居心地が良い環境にいる、とコミットすることが、より、それを実現するためのエネルギーを生み出します。


スイス在住の友人達にも、そんな話をしていました。ジャンは深く頷き、そうですね。どんな学問的な教育の前にも、人間として幸せを感じること、自信を持つことに繋がる心の教育が重要ですね、と。


イタリア旅、人生を振り返る旅でもあり、息子の人生にもじわじわと影響をもたらしそうです。

何と言っても、アパートメントを借り、それぞれのオーナーとのやり取りもまた格別で、私がどんなふうに彼らと話をしているか、からも学んでいた様子。


続きは明日。


ようやく寝れそうな時差ボケの中のブログでした。