台北までの機内時間は、内省時間に。

私が自分と約束していることー

それは、一生懸命責務を果たし、仕事に家事子育て、夫のサポートを頑張るのは良いけれど、

決して疲弊し過ぎたり(精神)
ヨレヨレになったり(外見)
病気にならない(肉体)

という、

精神、外見、肉体において、エネルギー、魅力を保ち、自分を見捨てないこと

でした。

魅力を保つとは、
人間として、相手にポジティブな影響をもたらすことと私の中で定義づけていて、

時に自分のことすら出来ない時間的余裕がない状況で、お客様を自宅に招くことを考えるのはら
ある意味、ホームパーティーが余裕をチェックするバロメーターであったりします。

お料理の内容は2週間前に考えますが、
いつどんなテーマでパーティーをするかは2ヶ月前に決め、
メンバーに招待メールを送ります。

そして1日前、また半休を取り、お買い物、数時間前に掃除をします爆笑
もちろん、無理しない、頑張り過ぎない。

忙しいからと、ただ、仕事や子育て、日々のやらなければならないことに忙殺され、自分らしさを後回しにすると、放っておいた年月の分だけ、色褪せた輝きの薄い魅力のない女性になってしまいかねない、と、

忙しい中でも、少し気をつけている自分事は

◯スキンケアーお気に入りを少量、保湿
◯ヘアケアー美容院に月一
◯気分で香水を纏い
◯服は、今のところ、手持ちにbristaのワンピースを組み合わせて、新しい装いも表現
◯食事ーオイシックス基本で、魚、肉を満遍なく、スープを作るように、果物は欠かさないように
◯友人たちとの時間ーほんのランチ時間でも!
◯口角を上げ、笑顔を多用
◯感謝を表現するー時間、お金がなくてもエネルギーを返せる方法
◯スキンシップー息子とのコミュニケーション不足は入浴後のボディクリームでの全身マッサージ
◯頭の中をシンプルにするために、瞑想をし、加工品はあまり食べない

そんなふうに心を無くさず、人間らしさをキープしています。


さて、台北までの機内時間は、こちらを読書。

人から大切にされ、愛されるために、毎日、あなたにチェックしてほしいこと。
それは、あなた自身の輝きの強さです。

から始まる本書ー

自分の輝きを強くするためには、日々どれだけ心や時間にゆとりをもてるかが重要なポイントになるのですが、、年々忙しくなっていくのが普通です。
忙しくなるとは、やらなくてはいけないことがどんどん増えていき、やりたいことがだんだんできなくなる、つまり、私生活から余裕が奪われることを意味しています。

心に残った言葉たち。

◯前向きで純粋なひとに、人も運も集まる→
第一印象で判断されるなら、それを逆利用する。

オシャレ、格好いいからではなく、自分の信用度が高くなる服装、好感度が上がる服装、ステータスを上げる服装を心がけることが、あなたの評価を実際以上に高くすることができます。

人の話、説明、意見を一生懸命に聞く態度、自分が大切にしている考えや意見をきちっと伝えようとする努力は、必ず自分の輝きを増すことにつながります。

◯人が生きる上で永遠の目標とすべき四つのこと=大切にされる女になるための基本目標
「愛される、必要とされる、役に立つ、信用される」

◯大切にされる女とは、最低限、社会性をきちっと身につけた女性
社会は、ルール、マナー、モラルの3つで出来ていて、社会の中で輝くには、ルール、マナー、モラルを意識しながら、自然体で生きている人なのです。

◯人が若い時、ためなくてはならないもの、それはお金などではなく、知識や経験、センスや思いやり、人間関係や信頼

さて本題

大切にされる女とは、
相手の望むことを、その人が望む時、望む方法で叶える。
さりげなく、自然体でー

そのために大切なのが
知性、理性、品性、感性、機知、優しさ、羞恥心

男をヒーローに変身させる女の一言
男に手柄を立てさせるのが賢い女

頼りにしているわ、や褒め称える系の言葉

言葉以外に力仕事、虫退治、空間認識を必要とすることなどは、出来ないふりをして、男の手柄にするためにとっておくことが大切

男がヒーローを演じ、何かと闘っている時、女性がワアー、スゴイ!ヤッタネ!と少しオーバー気味に驚いてみせる

本物の男のプライドは、社会的評価、地位、収入、尊敬されること、責任や守るもの、助けるものの大きさに応じて作られ、育ち、輝きます。

男のプライドを育て、いい具合に保つことができる女ーそれが、男の操縦が上手いいい女なのです。

そして、締めの言葉。
人を大切にし、小さな日常に喜びを見つけ、今日を精一杯に生きる、ことが
世間で称賛されるような成功や名誉といった束の間の幸せを求める人生観で生きるより、ずっと価値があるのです、

に共感ー。

私に足りないのは、男をヒーローに変身させる一言。
余裕がないから、優しさを与えたり、尊敬や、相手を信じて頼りにすることもなく、夫はヒーローに変身出来ないジレンマを抱えているのかもしれません。

余裕がなくて、心理的に優しくしたり、頼りにしたり、尊敬を表現出来ない日は、せめて、余計なひとことを言わず、聞いて、そうなのね、に留める。
 
出来れば、余裕を作り、夫がヒーローになる手助けをし、大切にされ、夫が自信に満ち良いパフォーマンスを発揮することを許容すること。

余裕がないから、夫の発言を、何て傲慢で独りよがりで自分勝手で視野狭窄でしょう、と、ネガティヴなところを掘り起こしているようなー

すべては、私の精神的、時間的余裕の改善から?

さて、台北のホテルはこちら。



夕食はフュージョンレストランにて。

さて、今日も一仕事ー