昨日は、17時から美容院へ。
次のフランス出張の準備に。

早く終わったので、ほんの20分、グラスの中の至福を楽しみ、息子をナーサリーにてピックアップ。

さて、今日もシッターさんからの報告に本当に感謝。





水を飛ばされたり、石を水筒に入れられたりーいろいろありますねあせる

また、今日も先生にメッセージを書かないといけませんが、そのイタズラっ子くん、この間は、他のお友達が大のおトイレに籠っている時に、スクールパンツを便器に入れて流そうとして、先生に叱られたそうです。

今回も先生が怒った、とのことで、状況は理解しているようなのですがー

もちろん、石を入れるなんて良くない行動だし、ママは先生にお話しするけれど、そんな嫌なことが起きた時には喜びなさい、と私。

息子、キョトン、なんで

それはね、変なことやあり得ない!出来事には学びやすごいことが隠されていて、それを見つけるように神様からのクイズなの。だから、ラッキ〜と思うことよ。

問題は、あの子は悪い、と嫌いになるのではなく、物事の本質、喉が乾いているのに水を飲めないこと、を2度と起こさないことと伝えました。

おもむろに小さな封筒を出し、好きな色を選ばせ、これはいくらなの?と150円を出し、

答えられない息子に、
ほらね!もうすぐ五歳になるから、そろそろ数字を勉強しなさいと神様が、イタズラっ子に石を入れるようお願いしたのよ。

だから、あなたとママは、次に水が飲めない日に、学校の自動販売機かコンビニで水が買えるように封筒にお金を準備するのよ。
 
さあ、あなたは、◯くんに言う言葉は何?

有難う!

そうよね。水が飲めない日は前もあったでしょう。あなたが水筒をバスに忘れた日、それから、ママがうっかり入れ忘れた日。

こうやって前もって準備することをなんていうか知ってる?

知らないと、息子。

リスクマネジメント、よ。

リスクマネジメントと、嬉しそうにリピートする息子、でした。

実はアフタースクールの先生から、抱きしめてあげてください、と言われたのですが、私、自分のアプローチに苦笑。

抱きしめてもいいけれど、問題の本質を見極め、問題を解決するためにはどうするか、次に起きた時には、と考えさせることが1番大切、だと考えています。

ドライかもしれませんが、ケーススタディー。

小さな問題から、脳の思考パターンを作り、自ら考え解決する、プロセス、を一緒に練習する良いきっかけです。

後に、陰湿なイジメや悪質なクラスメイトや先生、大人に会うかもしれません。

その時に、親がいつも守れるとは限りませんから、善悪を自分で考えて、解決方法、対策を考える練習が日々大事だと思っています。

仕事でも、もちろん。
日々、問題は起こるし、問題社員や状況にどう対応するか、賢明にして、即断即決というシャープさは経営管理に欠かせない能力なのです。

1-物事を笑い飛ばし、
2-状況を見極め、
3-どう対応するか考え、
4-同じことが起きないよう対策をし、
5-次に同じことが起きた時にはバックアップを。

それだけです。

1-きみは石を入れるなんて、変わってるね。
2-石は汚いから、水は飲めない。
3-水を捨て、石を取り出し、水筒を洗い、また新しい水を入れたら、同じ水筒で水が飲める
4-先生に報告し、先生からイタズラっ子を叱ってもらい、もうしないことを約束させる
5-学校の自動販売機で水が買えるようお金を少し持っておく。

脳は、使うためにあるのよ。

使ってあげなさいね、と、伝えました。

何かあれば、親はいつも聞いてくれ、気持ちを理解し受け止めてくれ、正しい方法を教えてくれる、など、息子との日々の信頼関係が

悪質なクラスメイトや大人から身を守るために、重要で、

そう、日大のニュースを見ながら、

子供が自ら判断するための考え方を育てながら

どう考えたら良いか、どう行動したら良いかわからず彷徨う時には、親は導いてくれるから、信頼して自分の弱みをさらけ出して良いんだ、と子供が成人しても、頼れるような信頼関係を築くこと

が大事かなあと。

どう育てるか、まずは、心に寄り添い

成長を見守って

共に歩む、

そんな視点が必要だと考える最近。