グローバルな視野のために大切な教育について考える。

私が思うグローバルな視野のための教育は、テクニカルなことではなく、こんなこと。
◯他人の賞賛や肩書きに寄らず、自分で愛に満ちることが出来る
◯他者への尊重や思いやり
◯独りよがりで空回りに陥らず俯瞰的な視点でのやり抜く力
◯仕事や勉強などオン時間と遊びや娯楽などオフ時間に垣根を作らず、丸ごと楽しむバランス能力


久しぶりの読書はこちら。

エモーショナルアジリティ、感情の敏捷性を磨く
ということについて、考えたランチタイム。

さて、昨晩はお友達宅でのパーティー。フランス人5人に私。前回、私がパーティーをオーガナイズしたので、次は私たちが、と、お友達カップルが。
シャンパーニュから始まり、楽しい月曜日の夜に感謝。



帰宅をして、夫と戦略会議@深夜。
実は出勤前は、振り込み10数件をこなし、

私って、遣り抜くし、体調、メンタル管理も出来て、息子や夫ケアをしながら、

自分の人生楽しむことを忘れていない、

むしろ、楽しむことを人生の中心に置いているなんて、

なかなか幸せなことだと、感謝。

夫の会社で、二人三脚だった営業部長の器が意外に小さく、プライドは高いけれど、やり遂げるチカラがなく、戦略を立てきれずにいる現状に、どう対処すべきか、について夫にアドバイスをしていました。

傲慢で自分の立場を勘違いし、男尊女卑で、空まわりする彼を傍観していると、どう教育を捉え、こんなふうにならないよう子供を育てるか、学びが。

経営者としては、このひとは長くないな、と。
何故なら、これからシャープに原因と結果を確認するプロセスに入るからですが、きっと、彼、プライド高くて耐えきれないけれど、やり遂げることは出来ないだろうな、と予想。

またまた、いろんなドラマが待ち受けていそうです。

レッドデイを楽しむ息子ーやり遂げるには、徹底して身体を動かしたり、夢中になる時間を作ることから。



俯瞰力は、感情を表現する練習からかもしれません。