機内時間ー緊急ひとり会議ニコニコ

自分がどうありたいのか、どう生きたいのか。
2018年の私の課題について考える。

私の1日を構成している三大要素は、仕事、夫、子供で、それぞれについてゆっくり考えてみたいと思います。

1) 仕事ーいつも最大に努力しているし、求められることを実現することに、力が抜けるようになって来たかなというところ。
実は力み過ぎたら、空回りしたり、不具合でフリーズしたり、どんでん返し、という不可抗力的な出来事に足を引っ張られる、または足をすくわれることは経験済み。

秘策は、感じ良い人間でいる。
ビジョンを明確にし、タイミングを見計らい最善に発信し続ける。奇跡を信じる。
社交力を磨き、チカラあるレベルの高い人の視点で振る舞い、アプローチし、礼儀正しく距離を置くようにしています。

本当、10年かかってようやくグローバル企業で外国人の同僚やカウンターパート達とのやりとりに慣れた、といういま。

もちろん、また、新しいことを始めると、ゼロから学ぶこともあるけれど、新しいことや実現に必要な知識を学び、吸収し、理解し、会社の未来やグローバルチームの中での働きかけ方や自分らしいアウトプットまでの鋳型は創られたような。

目下、70歳まで働き続けるエネルギーをどう持つか ーきっと、いま、を生きることかな、と思いますが、シフトだらけの人生は、まだまだ違うビジネスを2回はするかも(笑)!それに相応しいエネルギー、外見をキープすることを考えないと。

正直、時間に追われ、忙し過ぎて、くたびれていることを告白爆笑します。(笑)

改善計画、バンコク、シンガポールで考えます。

2) 夫ー彼のビジネスがそんな簡単に軌道に乗らず、募集中の人材もタイムリーに集まらないという現状。

そのマネジメントで良いの、人材紹介会社とのやりとりはそれで良いの?と、営業戦略がスタッフから出て来ないってどうしてかしら?
なんて、もっとこうしたらと口を挟みたくなるけれど、相手を信じるところに奇跡は起こる?

夫のマネジメント能力への疑いからの質問ではなく、知的で視野が広く前向きな研ぎ澄まされた創造的な温かい質問、
あなたはどう考え、どうしたいと思っているのかしら、が、夫をインスパイアし、ビジネスもプライベートな彼との関係を向上することになるかなと、思います。はい、この数年の結論。

英語でコミュニケーションを出来るスタッフが増えたにも関わらず、何だか少ない社員マネジメントに問題があったり、、、だけど、この海外出張の量とインターとのダブルスクールな息子ケアで、夫の仕事に以前のように朝晩時間を取れない現状。彼にどうして欲しいか聞いてみようかな。

3) 子供との時間の過ごし方ー

息子をどう育てるか?言い換えると、息子にどうエネルギーを注ぐか。

今回の東洋経済で、放任主義だったユーグレナの社長出雲氏の母の教育姿勢が印象的でした。

放任主義と言っても、無関心な放任主義でなく、母の広い風呂敷の中で育った、と仰るとおり、専業主婦で口を挟まず自主性を尊重して子供たちを見守っていたということ。

子供を信頼されていたのですね。

無関心な放任主義で思い浮かぶのは、元同僚。

娘を放任していたら、気がついたら英語も出来ないし、次に進む公立の中学校が問題児が多い学校だとわかったけど遅過ぎて、私立は受験が終わったらしいし、英語も出来ないからインターにも入れられないしどうしよう、とお話されていて驚いたことがあります。

彼女の娘さんに対する在り方は、実家ご両親にお任せし、ご本人は、一人暮らし。
自由にパーティや会食を渡り歩き、仕事は定職に就かず大学院生。
ご自身は、アメリカの大学、日本の大学院を卒業され高学歴な方。。 

彼女は極端な例過ぎますが、自分の人生に忙し過ぎて、子供の人生については二の次ということの結果や、立派な教育や華々しい経歴があっても、人としての在り方を誤ると?

教育の前に人間力。
ご両親がビジネスされ、喧嘩が絶えず、裕福だけど、道徳教育が二の次だったのかもしれません。

いろいろ学ぶことが多いです。

さて、話は戻って、今回の特集から、AI時代、子供が習得すべき3つのチカラ、に読解力、論理力や、数学力が挙げられていましたが、小学生の語彙の少なさや生活体験の不足を懸念される記事には、結局親はその不足を補う経験を計画しないといけないし、

読むチカラと書くチカラは表裏一体だ、では、全体を把握し、思考、判断をするチカラも家庭で機会を作らないといけない、ということを認識した私。

論理力については、親子ディベートや音読した記事を書きとるトレーニングも紹介されていました。

伝えるチカラについても、毎週、GIIS では、show & tell の時間があるのですが、いくら授業があっても語彙を知らず、伝えられないなら、苦手意識が増えるだけ!

要するに、モンテッソーリ教育で自分がやりたいなら大人に聞いて自分で学んで、と放任したい私
ですが、それでは良くないと、段々気がつきつつあります。

先生にも、毎日、英語で本を音読してあげてくださいと言われました。

STEM(科学、技術、工学、数学)にArt(芸術やリベラルアーツ)のAを加えたSTEAM、Sport を加えたSTEAMSの普及に取り組まれているジャズピアニストで東京大学大学院数理科学研究科特任研究員の中島さち子さんの活動にも関心があります。

さて、先の話はさておき、私の目下の悩みは、毎日要求されるお菓子。
19時までナーサリーで大変だし、お腹が空いているのもあり、息子に甘くなっていますが、定期的に歯科検診をすれば良いのか?というワケではなく、辟易。

5歳から息子のお財布を作って、自分で管理させようかな。
1週間に1000円、多すぎますが、現状を考えると。残すことが出来たら、万歳?!

後、お手伝い券を発行しようかなと考え中。

ご飯食べてあげるから、宿題するから、◯◯して、と交渉され、あなたがご飯食べたらママのお腹が満たされるのかしら、あなたがお腹にいた時は繋がっていたけれど、生まれて来た今、ママと関係ないよね?どう思う?とか、説得も疲れます。

洗濯を畳んだり、掃除やお料理をした時で、賃金ではなく、ポイント制かな。
洗濯は5枚畳むと50ポイント、お掃除は15分で100ポイント、お料理は一回200ポイント(笑)。1000ポイントは1000円分の経験クーポン。これが妥当かは夫に聞いてみようと思います。

いろいろと試行錯誤。

私の両親は、自営で忙しく勉強には付き合ってくれませんでしたが、塾に送り迎えしてもらい、その塾に図書館があったことと、その後、私立の中学校に入りますが、そこで出会った英語の先生の存在や、、、ターニングポイントは、家庭以外にありますが、小学校までの家庭での在り方は、人生を決めてしまいますよね。

さて、久しぶりに機内時間、長いブログになりました。

週末、緑に囲まれた家族時間。


動物達を眺めながら、木陰でお弁当やアイスクリームを食べたり、ピクニックを楽しみました。


息子が一番楽しかったのは、ポニータイムだったそうです^ ^


私、頑張ってるなー。

また、タイに舞い戻りました⤴︎