外国人が経営者になるとー
起業あるある物語でも綴りましょう。
いつか、私が海外でひとを管理する側になるときに同じ問題にぶつかるかもしれませんし。
さて、経営という活動に欠かせないのは、人的資源に対する捉え方。
人材マネジメント
組織行動とリーダーシップ
について学んだのは、
ある時、経営改革をするためにある中小企業に入社をする前。10年程の間、グロービスでは英語単科MBAクラスをいろいろ受講したり、ひととおり投資。
何故なら薬剤師な私、
店舗経営や製品開発、メディカル営業は経験しつつも、人事と経営については知識が不十分で、グロービスeラーニングを利用したのでした。
内容は覚えていませんが、
気まぐれな人間をどう資源としてケアするか、か考え方だったような。必ず場を乱す人はいるし、周りの足を引っ張り、サボる人がいる。
感情的にならず、そんなものだと捉えた上で、どう同じ目標に進むように促し続けるか。
そんなお話しだったような。
また、チョプラのリーダーシップ。
こちらの方が、しっくり来ます。
きっと、MBAの理論が西洋薬なら、精神論や自己啓発を追求するチョプラの言葉は、漢方薬みたいに、体質改善、人間としての本質にアプローチ、でしょうか。
以下、書評を抜粋ー
圧倒的な存在になれる人はどこが違うのか?
「内なる叡智」につながる。
L・E・A・D・E・R・S
あなたのビジョンを実現へ導く7つの法則
L Look and Listen 「見ること」「聴くこと」の法則
E Emotional Bonding 「心の絆」の法則
A Awareness 意識の法則
D Doing 行動の意識
E Empowerment 権限委譲の法則
R Responsibility 責任の法則
S Synchronicity シンクロニシティの法則
チョプラは、人間の欲求には七段階ある、と考え、
1、安全
2、達成・成功
3、協力・団結
4、育成
5、創造
6、道徳的価値
7、精神的充足
人々の現在の欲求を満たしながら次の段階に導けば、人々は自然にその人をリーダーだと認める。
どうせ、いつか人間として命を終えるのだから、魂レベルで生きる、を選ぶべきながら、
小さいことに囚われ、頭に血がのぼること、4回くらい、な今日。
それでも、深呼吸。衝動的な表現ではなく、口に出す前にアタマで一度、それを伝えている自分をイメージして、修正しています。
いかに、本質を見極め、至福と感謝に生きるか。
40代は人間力を試されています
いろいろありましたが、そんなスタッフのさまざまな思惑に、外国人経営者な夫。
複雑な計算式、いえ、パズルのようです。
言葉の問題、さらに、考え方の習慣の違いがあり、相変わらず、自分の仕事以外に夫をかなりサポートしている私。
全体を見渡し、進む方向を見据え、夫の意向を確認し、最適な方法でメッセージを伝える。
しかも、夫、私には短気、しかも、複雑な話は苦手、綿密なフォローも得意でない
必死過ぎるのを卒業し、ゆとりある人生にするのも、幸せの捉え方次第。
外国人が経営者になると、大変過ぎるあれこれ、神様からの人間力向上のエクササイズですね!
