カンナムスタイルをみんなで歌いたいカラオケ初めてのフランス人同僚の呼びかけで、サングラス持参
彼女は12月で帰国します。
ランチを一緒にしている私の一番の相談相手のフランス人同僚も、来年6月には帰国します。
それは、寂しいことでもなく、人生そんなものだと。
あるステージで一緒にいることが出来て本当に有り難く、そのかけがえない時間に感謝、という感じでしょうか。
自分らしくいること、について、考える年末。
これで良い、と、迷わずシンプルに生きる、ことが良く生きることかな、と。
そんな中で、いろいろ考えるのは、やっぱり家庭や息子との関わり。
お友達と話していて、いつかあなたにも、息子くんを通してママ友が出来ますよと言われ、
今の私には、必要がないかなと思ってびっくり。
考えてみると、息子が0歳だった時には、ママ友が必要だったのは、ソウルで一人だったし、日本人の友人がいず、ビジネスパートナーの韓国人や語学学校で一緒だった台湾人、香港人、ベルギー人のお友達はいずれもシングル、または子供がいず、妊娠して将来の子供のアイデンティティを考えて、日本人のママ友、しかも、韓国人と結婚している、という方と交流したいなあと思って、知り合った方々は、いずれも、真剣に生きている素敵な女性ばかりで、今も交流が続いていますがー
いま、この状況の中、ママ友と知り合う時間はなく、保育園に送迎も、お互いに仕事とのマネージで余裕なく、挨拶が精一杯。
朝は仕事に急ぎ、夜は夕食を早く食べさせるために、家路に急ぎ。
土日は、家族時間。平日フルタイムで保育園に行く息子が甘える時間でもあり、
または、家族ぐるみで仲良くしている友人との時間で、
では、あれだけソウルで大切だったママ友とベビー友時間は、というと、いまは、仕事仲間、日本やフランスの同僚や、アジア各国のビジネスパートナーたちとの交わりで、とても充実していて、
ベビーがどうなった、という、離乳食、予防接種、病気、成長のシェアが大切だった時から、今の優先順位が、フルタイムでの仕事だけでなく、子供の成長と共に少し変化をして来ているようです。
まあ、インターインディアンスクールでは、聡明なインド人ママ友と知り合って、家族ぐるみのお付き合いが出来たらとは思いますが♡
さて、今日は、今からダイナミックに会議を。
2017年を創造する。
ええ、仕事においてですがー
楽しみです^ ^

