僕の幸せ、君の悲しみ


途方もなく広がる暗闇


もがく事さえ忘れた僕を照らした


君という光



同じレールの上を共に歩み


いつまでもソコにいてくれると信じた人


僕は君の何を知っていたというのだろう



光を知った暗闇は益々深く


がむしゃらに進んでみても出口などない


君は僕の何を知っていたというのだろう



何処ヘ行こう


君という光を失った僕の行方



手探りの僕を簡単に見つけ出し


アノ日と変わらぬ笑顔で笑う人



君の幸せ、僕の悲しみ


君と離れている間に気付いた事


アノ日から闇は光に支配され


ああだから


もう


身動きなんて出来やしない