じつは…この話…4月の出来事だ![]()
鼻の調子が年中イマイチの私…
さすがに市販薬ばかりでは
どうにも解決出来ず、久しぶりに
耳鼻科を受診した。
受診を終えて、靴を履こうと靴箱に
目をやると…
私の靴が無い![]()
間違いなくここに置いたのに
私の靴が無い![]()
残されていたのは…
黒いヒールのないパンプス。
無くなっていたのは…
黒いヒールのないリボンデザインありで
生地にラメが入っているパンプス。
先ずは、受付の人に伝える。
「すみません。私の靴がありません」と。
すると…
「さっき、帰った人かも。
まだ、調剤にいるかもしれないから
行ってきますね」と、残っていた
残されていたパンプスを手に持って
階下へ走って行ってくれた。
そして、戻ってきた時の手には
私のパンプス![]()
確かに…黒いヒールのないパンプス
とゆー共通項はあるけれど…
質感も違うし、間違えるか??と、
思いながら足を入れると…
生暖かい![]()
気持ち悪いよぉぉ![]()
でも、許すよ…![]()
いつか私も間違えて、他人の靴を
履いて帰ろうとするかもしれないから![]()