雲雀さんと正ちゃんとツナはどこで打ち合わせしてたの? 正ちゃんとツナはいつから知り合いだったの? 正ちゃんと白蘭さんが出会う前から正ちゃんがツナを知っていたとするなら、白蘭さんはツナから正ちゃんを略奪したということでいいのでしょうか(略奪は言いすぎでしょうか、のえさん)。
群れるのが嫌いな雲雀さんがツナと正ちゃんと三人で打ち合わせしていたということにびっくりですが、ツナはともかく雲雀さんに認められている正ちゃんは地味にすごいと思いました。
獄ツナ的にみても、萌えどころが満載でした。
十年後の世界で、ツナが獄寺に何も教えなかったのは、戦略上仕方無いことだったと思います。でも、獄からしてみればツナが自分の知らないスケジュールで動いていることは不安と嫉妬の種にしかならなくて、ツナはそんな獄寺の気持ちに気付いて申し訳なく思いながらも、少しだけ優越感を持っていたら嬉しいなあと思いました。
だから、作戦を実行する前夜には、思い切り獄を甘やかしてあげたりしていたらいいと思います。獄を甘やかしながら、本当はツナ自身が獄に甘えていることや、いつにないツナの態度のせいで獄が明日余計に傷つくだろうことを予想して自己嫌悪に陥って、だから余計に獄に溺れるツナなんていいと思います。
ツナの次に未来に来たのが獄なのも、大人ツナが指定したからだと妄想すると楽しいです。「オレの次には絶対獄寺君を未来に飛ばしてくれ」とツナに頼まれて、正ちゃんは単純に「綱吉君がいないと獄寺君は暴走するからね」と納得します(多分)。
それに対して雲雀さんは、すごく嫌そうに眉を顰めながら「本当にそれだけ?」とツナに言い、ツナは全然それだけじゃない笑顔で「それだけです」と答えて、正ちゃんだけきょとんとしていたらいいなあ。いいなあったらいいなあ。
そう考えると、私の思う大人ツナは結構黒い人かも知れないですね。