イベントレポ | Rolling Dogs

Rolling Dogs

のんびりぽつぽつ徒然に。AliceSoftと5927、GG。

明日は部長がいないので、常務のところに書類を持っていかなくてはなりません。常務、怖いんだよなあ。


イベントレポです。

本もペーパーもなかったので、スペースを放っておいて獄ツナスペースを回遊魚のようにぐるぐる回っていました。もしうちのスペースへ来られた方がいらっしゃいましたら、出たきり同人で済みませんでした。

それから、同じ会場内だったので、何年か振りにコミティアにも行ってきました。コミティアは、学生時代に友達のサークルの売り子として、よく参加していました。その頃とあまり雰囲気も変わっていなくて懐かしかったです。というか、私がその頃大好きで本を買っていた、日常四コマのサークルさんと、政治評論のサークルさんがまだ現役で活動していらっしゃいました。四コマサークルの方は、ご結婚されて育児本まで出されていましたよ。とても好きなサークルさんだったので、また本が買えてとても嬉しかったです。長く続けるということは、大事なことなんだと思いました。

そのあとさくさく撤収してホテルへ直行。チェックインの時間までだいぶ間があったので、ラウンジでまったりお茶をしていました。薔薇の紅茶が美味しかったです。適当な時間になったので、チェックイン。お部屋をアップグレードして貰えました。予約していたのよりも広くて、そしてなぜかマッサージチェアのあるお部屋。軽い気持ちで試してみたら、気持ちよくって二時間座りっぱなしでした。そして翌日揉み返しで肩を痛めたと。


翌日はチェックアウトの後、漫画喫茶に寄り道して「職業・殺し屋。」を読んできました。現代版必殺(エロ多め)という感じなのかなあ。私は綾子先生と啓君の年の差カップルが好きです。この二人には死ぬまで、死んでからもずっと愛し合っていて欲しいです。

でも謎なのが、綾子先生。啓君が綾子先生を欲しがったのは納得できるんだけど、どうして綾子先生は啓君に夢中なんだろう。国枝から救ってもらったというだけでは、動機づけが弱い気がするんだよなあ。綾子先生の背景は啓君ほど語られていないので、「啓君のためなら、私は殺す。子供でも老人でも、私は喜んで殺す」とまで言い切る理由がわかりません。だから勝手に妄想するのですが。それから、どうして殺しのコスチュームが裸にトレンチコートの露出狂スタイルなのかとか、鉄パイプのフルスイングで標的の頭を半分持っていく腕力はどこからきているのかとか、恋敵になりそうなら自分の教え子も殺そうとする大人げなさはどうしたものかとか、考え出すと止まりません。あと、炎の魔女はどう見てもバーチャロンだし、赤松は昔の東映アニメの「宝島」の主役級のキャラです。本当に(ry