ヴァイオリンレッスン27回目。
イ短調の音階とアルペジオ。
それから弓の持ち方もひさしぶりに確認。
弓を持つ手をやわらかく動かせるための手指の運動を教えていただいた。
つぎはバッハのドッペルコンチェルト。
今回は先生は弾かずに私だけで聴いていただく。
前回指摘があった箇所は良くなったと言っていただけた。
あらたに弾き方の指導を何箇所かしていただいた。
シンコペーションのリズムの弾き方、スラーのあとどんどん弓先になってしまわないよう弓の元へ意識的に戻しながら弾くこと、長3度と短3度の弾き分け、左手首が自然にまっすぐな形になるようにすること、前の音を押さえた指を置いておかずに離して弾くこと、などなど。
自分ひとりで練習していては気付けないことばかり有益なご指導をいただいて、今回も充実の楽しいレッスンだった。
次回はまた先生が合奏してくださるそうなので、それまでまた練習がんばろうと思う。