ヴァイオリンレッスン18回目から22回目までをまとめて。
Vivaldiイ短調コンチェルト3楽章はテンポアップをしつつ、音程も指摘されながら、音楽的な表現もできるかぎり気を配ってというレッスンだった。
自宅練習もぼちぼちとがんばってはいたけど、やはり速いテンポで完成度の高い仕上がりにはほど遠かったかな。
21回目のレッスンでこの曲は合格となった。
これと並行して次の曲、ボームの無窮動を19回目のレッスンから見ていただいた。
譜読みはたいして難しくなくて、それなりのテンポでこの曲らしく演奏するのが難しい。
もっと強弱をつけたり音楽的な流れをしっかり作ること、それとやっぱり音程。
イ長調の和音を意識して、左指だけの感覚で音程をとるのではなくしっかり耳で聴いて音をとることを注意された。
それから次回レッスンまでに次の曲の譜読みをしてくることになった。
ついにバッハのドッペル。
楽しみ。