どちらにしようかな
ファイナルファンタジーXIV_20260727205940
天の神様の言うとおり♪
20260731160349e73.jpg
まいどっ!
超級話題沸騰中の新連載『バーニィ✕バーニィ』の第3回目をお届けします。
前回は巴術士のジョブクエストを進め、同じギルド仲間のク・リヒャがギルドマスターへの本心と向き合った所で一区切りを着けました。
では、どうして今回の冒頭で可愛い自キャラがゴツいおっさん三人衆を選定する事になったのか。
それを説明するためには、少しばかり時間を遡る必要があります……。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053112
▲エオルゼア都市国家群のひとつ、砂の都・ウルダハにて。街中で一人の女性が輩に絡まれていました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053120ファイナルファンタジーXIV_20260727053124
▲どうやら女性は難民で、肉を所持していた所をガラの悪い商人達に発見されてしまい、不相応だと難癖を付けられている様子。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053133
▲さらに脅しをかけるガラの悪い商人。そこへ—。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053202
Hold on!
(待てッ!)
ファイナルファンタジーXIV_20260727053209
▲通りすがりの光の戦士、推参。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053207
▲予言しよう。君達は下掲のスクショで倒されている。

ファイナルファンタジーXIV_20260727053357
You see.
(ほらね)

ファイナルファンタジーXIV_20260727053409
▲回想を端折っていますが、バーニィ(プレイヤー)は光の戦士としての特性「超える力」で女性の過去を追体験し、露店に並んで品を買っていた姿を確認しています。ちなみに、この「超える力」は任意で発動する事が出来ません。

ファイナルファンタジーXIV_20260727055201
▲収拾がついた所で見覚えのある猫耳お姉さんがバーニィの元へ近寄って来ました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727055206ファイナルファンタジーXIV_20260727055223
▲彼女は幻術師のヤ・シュトラ。暁(あかつき)の血盟と呼ばれる組織の一員で、とある計画を推進するためにバーニィの協力を求めていました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165122
……。
ファイナルファンタジーXIV_20260727165125
………。
ファイナルファンタジーXIV_20260727165127
……………。
ファイナルファンタジーXIV_20260727165131
バーニィ&タタル「おおぅ!Σ( ºωº )」

ファイナルファンタジーXIV_20260727165148
▲暁の血盟の経理担当&受付嬢のタタル。ご覧の通り、麗らかでか弱い乙女です。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165304
▲暁の血盟の本部「砂の家」に迎え入れられるバーニィ。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165400
▲組織の中にはバーニィと同じく「超える力」を有している人員が複数名存在している模様。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165424
▲暁の血盟の盟主・ミンフィリア。彼女もまた「超える力」を持っています。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165441
▲暁の血盟とは、国家間の垣根を超えて、その中立的な立場からエオルゼアの救済を目的に様々な活動に取り組む組織。その主な取り組みは、エオルゼアが抱える脅威「蛮神問題」の解決。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165740
▲ヤ・シュトラは「蛮神問題」の解決に向けて、先の事件の折からバーニィの「超える力」に着目し、暁の血盟への参加を呼び掛けていました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165855
▲事情を理解し、暁の血盟に加わると、早速ミンフィリアから依頼を受けます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727165948
▲今回の依頼に同行してくれるサンクレッド。依頼内容は、ウルダハの東ザナラーン地方で多発している「貧民行方不明事件」の調査。

ファイナルファンタジーXIV_20260727172342
▲そしてもう一つ、「貧民行方不明事件」と併せて発生している「クリスタル強奪事件」。ミンフィリアとサンクレッドは、いずれもアマルジャ族という蛮族が引き起こしている一連の犯行だと推測。

ファイナルファンタジーXIV_20260727172703
▲アマルジャ族と共謀して貧民街の住人の誘拐を手引きしている主犯を誘き寄せるため貧民に扮する二人。

ファイナルファンタジーXIV_20260727172718ファイナルファンタジーXIV_20260727172748ファイナルファンタジーXIV_20260727174628
▲二人に誘い出されたのは、冒頭でバーニィと敵対したガラの悪い商人ことウグストでした。

ファイナルファンタジーXIV_20260727174639
▲ウグストは破格の報酬に目が眩み、アマルジャ族との不正な取引に手を染め、直接貧民の誘拐に加担していました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727174643
ファイナルファンタジーXIV_20260727174701ファイナルファンタジーXIV_20260727174705
▲捕らえたウグストを囮にアマルジャ族との取引現場を取り押さえ、誘拐された貧民達の行方を突き止めるべく、ウルダハの軍事組織『不滅隊』との共同作戦を決行。しかしながら、不滅隊内部の裏切り者により奇襲は失敗。

ファイナルファンタジーXIV_20260727175000
▲バーニィ達を取り囲むようにアマルジャ族の伏兵らが現れ形勢が逆転。

ファイナルファンタジーXIV_20260727175013
▲不滅隊の隊員を人質に取られ、バーニィ達はそのままアマルジャ族に捕らえられます。

ファイナルファンタジー14
ファイナルファンタジーXIV_20260727173620
(『機動戦士Vガ◯ダム』アイキャッチ音・CM前)


FINAL FANTASY XIV
ファイナルファンタジーXIV_20260727170156
(『機動戦士Vガ◯ダム』アイキャッチ音・CM後)

ファイナルファンタジーXIV_20260727180003
ファイナルファンタジーXIV_20260727180010
▲アマルジャ族に連れ去られた場所では、強奪したクリスタルと誘拐した貧民達を供物とし、蛮神「イフリート」を顕現するための儀式が執り行われました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180016
▲顕現したイフリートは自らの力を増幅させるために、捕らえられている人々を洗脳し狂信〈テンパード〉化させます。ところが、バーニィには「光の加護」があるためその力が通じません。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180019
▲バーニィの力に脅威を感じ取ったイフリートは咆哮し襲い掛かります。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180216
▲対峙の末にイフリートを討伐すると、眼前の足元に赤色のクリスタルを発見。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180222ファイナルファンタジーXIV_20260727180231ファイナルファンタジーXIV_20260727180240
▲クリスタルを拾うと、その輝きと共にバーニィの意識が別の場所に飛ばされます。すでにリムサ・ロミンサでも同様の事象を一度体験しています。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180300
▲合流したサンクレッドの呼び掛けで意識を取り戻したバーニィ。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180336ファイナルファンタジーXIV_20260727180342
▲同じく駆けつけた不滅隊の応援部隊により捕縛される誘拐事件の実行犯達。

ファイナルファンタジーXIV_20260727180355
▲一段落した所で二人はミンフィリアの待つ砂の家に帰還します。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181157
ファイナルファンタジーXIV_20260727181202
▲早速ミンフィリアに事の顛末を報告。蛮神問題を解決し、バーニィとサンクレッドが無事に戻って来た事を喜んでいます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181346ファイナルファンタジーXIV_20260727181353
▲と同時に、蛮神を退けた事実がとある事態を呼び寄せている事に気付きます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181357ファイナルファンタジーXIV_20260727181359
▲騒がしく音を立てて執務室に入室する三人衆。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181409ファイナルファンタジーXIV_20260727181503
▲執務室にやって来たのは、エオルゼアの三大都市国家がそれぞれ擁する軍事組織〈グランドカンパニー〉の使者でした。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181415
▲要件を察したミンフィリアは困った顔で首を傾げます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181418
▲蛮神を退けた功績が瞬く間に各国に伝わった事で、冒険者(プレイヤー)は引く手数多の存在となっています。

ファイナルファンタジーXIV_20260727181535
▲暁の血盟に在籍しながらグランドカンパニーに所属する事も可能だと説明を受けたバーニィは、ミンフィリアの勧めで各国で執り行われる戦没者のための追悼式典を見て回る事になりました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727202420ファイナルファンタジーXIV_20260727202424
▲冒険者として最初に訪れた三大都市国家のひとつ、リムサ・ロミンサにて。聴衆に混じって式典の演説に耳を傾けるバーニィ。

ファイナルファンタジーXIV_20260727202438ファイナルファンタジーXIV_20260727202615
▲リムサ・ロミンサを率いる現提督にしてグランドカンパニー『黒渦団』の最高司令官メルウィブ・ブルーフィスウィン

ファイナルファンタジーXIV_20260727202629
▲聴衆の中で、メルウィブ提督の演説に何やら物言いたげな様子のエルフ耳の青年。

ファイナルファンタジーXIV_20260727202836
▲メルウィブ提督は、戦没者への鎮魂の意と共に最後まで力強く国家の結束とグランドカンパニーへの加入を呼び掛けました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727202944ファイナルファンタジーXIV_20260727202952
▲演説が終わるとエルフ耳の青年から声を掛けられます。青年は自分をアルフィノと名乗り、隣の同行者をアリゼーと呼びました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727202956ファイナルファンタジーXIV_20260727203017
▲バーニィはアルフィノからリムサ・ロミンサが抱える国家内情を伝えられます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727203040
▲そして、メルウィブ提督による演説は、実はバーニィに向けたものであった意図も示唆されます。

ファイナルファンタジーXIV_20260727203451_1ファイナルファンタジーXIV_20260727204657
▲その後、グリダニア最高指導者カヌ・エ・センナと、ウルダハ第17代国王ナナモ・ウル・ナモの演説を聞き終えた冒険者(プレイヤー)は、自分が所属するグランドカンパニーを三大都市国家の内から選ぶ事になります。どのグランドカンパニーに所属するかはプレイヤーの自由選択で、ストーリー上、選択によるメリットやデメリットといった影響は特にありません。

ファイナルファンタジーXIV_20260727205411
▲ウルダハの酒場で、冒険者(プレイヤー)の選択に興味を示すアルフィノ。

ファイナルファンタジーXIV_20260727205522
▲一方、先の演説から何やら思う所があって声を荒げるアリゼー。

ファイナルファンタジーXIV_20260727205531
▲アリゼーは、自分のやり方で世界の明日を見つけると告げ、アルフィノと行動を別にします。

ファイナルファンタジーXIV_20260727210737ファイナルファンタジーXIV_20260727210741
▲さて、自分の加入するグランドカンパニーはリムサ・ロミンサの『黒渦団』に決めました。

ファイナルファンタジーXIV_20260727212517ファイナルファンタジーXIV_20260727212519
▲黒渦団式の敬礼で誓いを宣言するバーニィ。

ファイナルファンタジーXIV_20260727212525
▲各国のいずれかのグランドカンパニーに加入すると、それぞれのグランドカンパニーが発行する軍票(専用通貨)を集めて制服や武器、アイテム等と交換する事が出来ます。リムサ・ロミンサは海洋都市国家で常に海が見渡せる景観が素敵で、エーテライトプラザも日頃から大勢のヒカセンさんで賑わっているからオススメですよ!

ファイナルファンタジーXIV_20260727204101
はい、今回はここまでです!
まるで初見のプレイ当時のようにすっかりドハマりしております。
大沼とは正にこのゲームの事を指します(笑)。
本作の魅力のひとつは世界を救うための冒険なんですが、一番はなんと言っても「もう一つの現実世界」と言えるぐらいのロールプレイが出来る事ですね。
例えば冒険以外の要素で、ひとつ可愛い服を自キャラに着せようものなら、もっと色んなコーデが欲しくなってしまい、金策で素材の収集に出かけたり、自分でアイテムをクラフトしてマーケットに出品する。
そんな平凡な日常要素に費やす時間も壮大な物語の中のひとつです。
そして、いつしか現実世界と同じようにこの仮想世界でもルーティーンが生まれ、さらにフレンドが出来れば現実世界と変わらない人との繋がりが生まれ、そこに光の戦士としての本分(冒険やバトルコンテンツ)が加わります。
もはや他のゲームが入り込む余地はなく、一分一秒に至るまで余暇をこのゲームに費やしてしまっている現状です(笑)。
そうした日々の中で、タイミングが良いのか悪いのか、これまた激アツコラボがやって来ました。
それが……
20260805210521994.jpg
妖怪ウォッチ復刻コラボ。
20260805210522e66.jpg
きゃ…きゃわうぃぃぃーーー!!!
つい先日からこの『妖怪ウォッチ』復刻コラボイベントが始まりまして、対象コンテンツの報酬で貰える「妖怪メダル」を集めると、その枚数に応じて妖怪ウォッチに登場した妖怪のミニオン(ペット的な旅のオトモ)と交換する事が出来ます。
さらに各種武器やマウント(乗り物)など、この機会でしか手に入らない妖怪ウォッチコラボのユニークなアイテムを手に入れるチャンスです。
主も上掲のジバニャンのミニオンを始め、他のコラボアイテムをゲットするために他のヒカセンさん達に混じって対象コンテンツの周回に奔走しております。
このブログの更新が止まってしまった時は、「あ、FF14の中で生きてるんだな」って察して下さい(笑)。

ファイナルファンタジーXIV_20260728031003
▲次回予告。お巡りさん、この人ですッ!!