そうだ!
コスタ・デル・ソルに行こう!
まいどっ!
早くも話題沸騰の新連載『バーニィ✕バーニィ』の第2回目をお届けします。
冒険者として名声を上げるべく、海洋都市国家リムサ・ロミンサで巴術士ギルドに所属したバーニィ・ファロン。
ギルドからの依頼をこなしつつ、住民からの困りごとを一所懸命に解決している内に、やがて星の意思であるマザークリスタルから、自身が世界の危機を救う「光の戦士」としての使命を帯びている事が告げられます。
その後、巴術士ギルドからの要請で南国リゾート風の土地コスタ・デル・ソルに到着すると、踊り子が数人、海賊と思しき団員達の前で踊りを披露していました。
不思議とこちらに視線を向けてくる女性が1人いたのですが……。
あれ。
前回でお馴染み巴術士ギルドの美人NPCことク・リヒャでした。
▲やけにこっちを見てくる可愛い子ちゃんがいるなーと思ったら同じギルドメンバーだった。
▲何してはりますのん、と声を掛けるものの対応を後回しにされます。
▲彼女はメルヴァン税関公社の主任検査官で、リムサ・ロミンサに出入りする船の積荷や船員・客員に対する検査等、徴税業務に携わっています。前回、一隻の商船に偽装したと思しき海賊船の臨検時に、思いもかけず過去に自身へのトラウマを植え付けた大海賊デュースマガと遭遇。大切な魔導書を壊された挙句、任務を放棄して敗走する結果となりました。
▲過去の呪縛を断ち切るため、ク・リヒャは踊り子に扮装し、人身売買の現場に単独で潜入。バーニィの助力を得て、再び大海賊デュースマガとの決戦を敢行します。
……。
自キャラより
可愛いなんて
反則よ
バーニィ、心の一句。
▲過去のトラウマについては一切物語られていませんが、前回デュースマガとの会敵時に過去の「調教」を匂わせる発言からまさか同人誌的な目に遭ってたんじゃないだろうな……。
▲夜風で冷えるためローブを羽織るク・リヒャ。
▲海賊団員からデュースマガの前ではローブを脱ぐよう指示を受けます。
ドカッ!
▲団員の背後から蹴りを浴びせると……。
▲勢いよく海賊団に正体を晒すク・リヒャ。
▲慌てて凄みを利かせようとする大海賊デュースマガ。
▲人差し指を天にかかげ、新たな魔導書と共に開戦の準備を整えます。
▲デュースマガ海賊団との決戦に挑む2人。
▲次々に襲い来る団員達を退けながら、ついにデュースマガを打ち負かしました。
▲敗北を認めず減らず口を叩きながらこっそり距離を取るデュースマガ。
▲そのまま手摺から身を乗り出して直下の海に飛び降り逃走。
▲待機させていた小舟に着地したものの、リムサ・ロミンサの治安維持部隊イエロージャケットによりすでに周囲を包囲されていました。
▲そのまま身柄を取り押さえられ、人身売買の現行犯として逮捕されます。
▲バーニィに謝辞を述べながら今回の戦術を振り返るク・リヒャ。
▲トラウマを乗り越えて、過去との因縁に決着を着けたものの、己の未熟さを悟ります。その原因は、本当に望む現実から目を背けていた事だと気付きます。
▲ク・リヒャはバーニィに自分の本心の一部を打ち明けます。
▲その本心とは、巴術士ギルドを不在にしているギルドマスターへの気持ち。
▲バーニィは、前回の臨検時にク・リヒャと一緒に敗走した後、ギルドマスターのク・リド・ティアに出会っていました。
▲直接ギルドマスターからク・リヒャの新しい魔導書を手渡され、その時の出来事をク・リヒャに伝えた時から、彼女は今まで隠していた本心と向き合う事になりました。
▲用意していた小舟に飛び移り、そのままギルドを去る旨を伝えるク・リヒャ。
▲頷きながら笑顔で見送るバーニィ。
▲自分の恋心と向き合ったク・リヒャは、ギルドマスターの行方を追って旅立ちます。
▲朝日が水平線から顔を覗かせ、彼女の船出を眩しく照らしていました。
▲巴術士ギルドに帰還したバーニィは、代理でマスターを務めるトゥビルゲイムにク・リヒャの旅立ちの件を伝えます。彼女もク・リヒャの決意に喜びの言葉で応えてくれました。
では下掲からコスタ・デル・ソルでの余ったスクショをお楽しみ下さい。
アイム・ア・ダンサー。
♪こいをすーるーよーおーにー こえをかさーねーれーばーキス
こいつはとことん目が開いとらん。ケツの穴が開いとる!
突然の冷たいスコール。
波間の音が心地良い静かな夜。
見上げれば満天の星空。
はい、今回は以上です!
FF14は世界を危機から救うメインクエスト以外にも、サブクエストや今回お届けしたジョブクエストといった膨大なシナリオが用意されています。
お使い感が否めない内容も少なくはないのですが、世界の危機とは関係のないちょっとした心温まるエピソードだったり、思わず涙が溢れてしまうようなエピソードの数々がプレイヤーを盛り上げてくれます。
今回お届けした巴術士のジョブクエストはこれで一区切りをつけるので、恐らく今後はもう続きを見る機会がないと思い、現在までの進行分だけ(だいぶ中途半端ですが)エントリー化しておく事にした次第です。
話は変わりますけど、HNの綴りを変更しました。
以前のものは、実はちょっとした隠し要素をスペルに持たせてた都合上、パッと見で読みにくい綴りだったんですけども、他のヒカセンさんのHNを見てると実にシンプルかつ明瞭なものがほとんどでした。
その影響を受けて、主も第三者から見てより読みやすくなるよう以下に変更しました。
改めて
Burny Faron(バーニィ・ファロン)
をよろしくお願い致します!
(あ、ちなみに手数料1100円掛かりました……)
▲次回予告。ちっこくて可愛いのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



















































