ゴォォォーーーッ……!
バゴォォォォーーーン!!!
(バラバラッ)
ブワァッ。
スタッ。
シュウゥゥゥ……。
キィィィーーン!
チャッ。
こんばんみーーっ!
ヨルハ二号B型ブログ主です!
ここしばらく多忙でゲームに触れてませんでしたが、久しぶりにがっつりと遊ぶ時間が出来まして、何か気分転換にオープンワールドタイプのRPGを遊びたいなと思ったところ、この『ニーア オートマタ』(PS4)に辿り着き、先日からドハマりしている所です。
皆さんは素敵なゲームライフをお過ごし……
お待ちを!
敵の攻撃をジャスト回避ッ!
からのカウンター打ち上げッ!
斬撃で斬り刻むッ!
一体たりとも逃さない!
お前でフィニッシュだッ!!
ふぃー、片付いたかな。
敵地に突入した矢先、周囲を複数の機械生命体に包囲されまして、突破するのに少々骨が折れました。
戦闘中はハイスピードなのでなかなかしゃべる余裕が……。
!?
……。
え。
えええ。
ちょま。
突然の大型兵器との戦闘……
楽しすぎるだろこれぇぇぇーーー!!!
迫り来る巨大アームのホイールカッターを寸前でジャスト回避。
ジャスト回避した直後に叩き込む近接攻撃が気持ち良すぎ!
離れたらポッドでレーザー射撃をお見舞い!
これはアクションバトルじゃないと味わえない爽快感!
敵の攻撃を掻い潜りながらこちらの攻撃を重ねて……
敵大型兵器撃退!
▲間を置いて敵大型兵器に向かってミサイルが着弾。
▲上空には人型の機体がありました。
▲現地担当の9S(ナインエス)と合流。
▲ヨルハ部隊の2B(トゥービー)は9Sと二手に別れて標的の調査を開始します。
▲西暦5012年。突如地球へと飛来してきた<エイリアン>と、彼らが生み出した<機械生命体>により人類は絶滅の危機に陥りました。
▲月へと逃げのびた僅かな人類は、地球奪還のため、<アンドロイド>の兵士を用いた反攻作戦を開始。
▲しかし無限に増殖し続ける機械生命体を前に、戦いは膠着状態に陥ります。
▲人類は最終兵器として、新型のアンドロイド<ヨルハ>部隊を地球へと派遣。
▲人類の存亡をかけたアンドロイドと機械生命体の戦いは現在もなお続く。
▲冒頭の数十分前。
▲時に、西暦11945年。「第243次降下作戦」が決行され、新たにヨルハ部隊の2B達が地球へと派遣されます。
▲敵部隊に包囲され次々と撃ち落とされるヨルハ部隊員。
▲飛行ユニットを機動形態に変形し、応戦する2B。
▲敵包囲網を突破すると、本部より指定先の現地で仲間と合流するよう指示を受けます。
▲敵地の施設に突入する2Bの飛行ユニット。
▲飛行ユニットを施設の外壁にぶつけてパイロットの2Bは衝撃の反動と共にそのまま脱出。
▲施設内に着地後、近接装備を起動する2B。
▲戦闘体勢に移行し、冒頭の戦闘に繋がります。
▲はい、ここから9Sと二手に別れて物語開始の舞台となる工場廃墟の調査を実施します。2人の目標は工場廃墟内に存在する敵の超大型兵器を突き止め破壊する事です。
▲所々固定視点に切り替わるんですが、これ好きじゃないんですよね^^; なんか手抜き感があって冷めちゃいます。
▲屋外のカメラアングルによってはハロ現象を捉える事が出来ます。ハイクオリティなグラフィックと相まって、まるで現実世界のような美しさです。
▲3D世界のアクションRPGなのに、至る所でグ◯ディウスになったりロッ◯マンになったりするのが本作のマイナスポイント(やっぱりこれただの手抜き…)。
ではここで本作最大のおすすめポイントをご紹介します。
お分かりいただけただろうか。
▲屋外に出ると、手摺から飛び立ってゆく鳥の群れを見つけます。こういう何気ないやり取りが余計に切なさを感じさせますね。
▲9Sの誘導で標的の所在地と思しき場所に向かいます。
▲突如後ろから気配を察知する2B。
▲直後に激しく唸りを立てる機械の稼働音。
▲2Bのいる桟橋の両脇で、レール上に設置された巨大アームがこちらに向かって迫って来ます。
▲立ち上がった巨大アームが思い切りよく先端部のホイールカッターを地面に叩きつけます。
大型兵器との戦闘テンション上がるーーーッ!!
▲今度は2体の巨大アームが2Bに襲い掛かります。
▲ある程度ダメージを与えると両脇のアームが後退し……。
▲巨大な機械と共に変形合体。目標の超大型兵器として姿を現しました。
顔めっちゃコ◯ボイやな。
▲敵のアーム攻撃をジャスト回避しつつカウンターで攻めます。
▲近接・遠隔攻撃を織り交ぜながら応戦するものの敵が硬くてなかなか体力を減らせません。
▲そこへ飛行ユニットに搭乗した9Sが駆けつけてくれました。
▲一瞬9Sに気を取られた隙を狙って巨大アームを叩きつけて来る敵。
ん、何?
敵が水中に潜った?
え、桟橋に亀裂が……。
!?
どわぁぁぁーーーっ!!!
チーン。
……。
しょうゆう事!
▲その後も近接カウンターを主軸にポッドのレーザー射撃で敵の体力を削ります…ていうか9S何やってんの!?
▲と思ってた矢先に9Sが遠隔で敵のコントロール系統にハッキングを開始。
▲敵が発射したミサイルの軌道を修正し、そのまま敵に向けて着弾させます。
▲一瞬沈黙する超大型兵器でしたが……。
▲巨大なアームを振りかざし、2Bに叩き込もうとします。
▲すかさず2Bを庇って飛行ユニットごと体当たりする9S。
▲機体のコントロールを失ったまま、9Sがコクピットから飛び出てしまい超大型兵器の本体頂上に落下。
▲沈黙する超大型兵器。
▲通信が取れなくなった9Sの救出に向かう2B。
▲頂上で部位欠損した9Sを発見。
▲2Bは9Sの損傷状態を見て平静を保てなくなります。
▲冷静なポッドの分析に声を荒げる2B。その様子はまるで自分の弟を強く心配する姉のようでした。
▲自身を気遣う2Bに対して、兵士としての使命を果たして欲しいと懇願する9S。
▲飛行ユニットの使用権限を譲渡されます。
▲9Sの想いを受け取り決心した2Bは、飛行ユニットに搭乗し、超大型兵器の破壊に向かいます。
▲再起動した敵の部位を一部ハッキング操作し、一気に攻勢に転じる2B。
▲上空で飛行ユニットから飛び降り、直接自身の武器を敵のコア部分に突き刺します。
▲完全に沈黙する超大型兵器。
▲吹き飛ばされた2Bの元に寄り添う9S。
▲安堵したのも束の間、負傷した2Bと9Sを取り囲むように複数の超大型兵器が海の中から水飛沫を上げて出現。
▲為す術なく戦意を失いかける2人。
▲9Sに促されて自らのブラックボックスを取り出す2B。
▲2Bに「一緒に戦えてよかった」と気持ちを伝える9S。
2人のブラックボックスの融合炉が触れ合った瞬間
大規模爆発が辺りを包みました。
▲場面が移り変わり、月面基地(バンカー)から宇宙(そと)を見つめる2B。
▲9Sと通路で再会。地上での作戦成功を喜んでいます。
▲9Sによると、ブラックボックス反応による自爆直前、2Bの意識(データ)のアップロードには成功しましたが、彼の分は間に合わなかった模様。先の戦闘の記憶がない9Sにやや悲しそうな表情を見せる2B。
▲ヨルハ部隊の合言葉を交わす2人。
▲9Sが横を通り過ぎると……。
▲やるせなさそうに2Bが右手を握りしめます。
▲作戦指令室では人類とアンドロイドによる月面人類会議が行われ、「人類に栄光あれ」の言葉が響き渡っていました。
はい、以上です!
長々と最後までお付き合い下さった方、ありがとうございました。
本作をプレイするのは2度目でして、最初にプレイしたのはPS4で発売された2017年当時だったと思います。
実は当初は色々と不満に感じる部分が多くて、いざプレイしたものの、本作のゲーム性を受け入れられずに途中で止めました。
本文でもすでに述べましたが、中途半端に縦スクロールシューティングだったり横スクロールアクションが取り入れられているのがダメです。
オープンワールド型のフル3DアクションRPGを期待して購入したのに、フタを開けてみれば中身はグ◯ディウスとロッ◯マン等のパロディ要素が(あくまでも体感ですが)全体の4割を構成しています。
もう超ガッカリでした(笑)!
また当時はPS4Proで遊んでいたのに、フレームレートが安定しなかったのもネガティブな印象に拍車がかかりましたね。
あ、くれぐれも誤解なきように「当時は」ですよ。
今回はPS5でプレイしていますので、安定した高フレームレートと高精細な解像度で快適に本作の世界を楽しめています。
上述したパロディ要素は相変わらず受け入れられませんけど、それでも小気味よいハイスピーディーなアクションバトルは最高です。
特に敵大型兵器との大迫力のバトルはもうロマンですね。
退廃的で美しいオープンワールドは散策の止め時を失うし、世界観の根っこを支えるBGMも心地良く心に響いてくる素晴らしい仕上がりです。
全世界で1000万本を売り上げた本作の魅力を改めて再認識させられました。
本作のプレイ日記は本エントリーで終わりますが、物語はまだ始まったばかりですし、これからガッツリとやり込んで周回したいと思います。
それでは、人類に栄光あれ。
▲実はずっと梯子から降りられなくなるバグが発生しています。ひどい時は何度も昇降を繰り返してしまう状態です……。
ローアングルで。





































































































































































