はぁ……。
ライフポイント、破壊されてもうた…。
(CV:小倉 唯)
まいどっ!
事象変移機関ブログ主です!
梅雨が明けないままついに7月になりましたね。
良くも悪くも雨の影響で気温が下がり、比較的涼しめの毎日が続いている今日この頃。
皆さんは素敵なゲームライフをお過ごしですか?
主は前回のユルメノカイシンゲキで3周目のゼノブレイドクロスをプレイしてるとお伝えしましたが、久しぶりにまた惑星ミラの世界にどっぷりと浸かっております。
え、どれくらいハマっているのかって?
はい、無印(WiiU)版を買いなおしてイチからプレイする程にです。
▲そのためにWiiU本体を中古で購入し、ソフトは新品を安価で入手しました。実は主が過去に無印版をプレイした当時はすでにWiiUのネットワークサービスが終了した後だったので、更新データのダウンロードや追加DLCが利用出来ず、だいぶモチベが下がったのを思い出します(それでも200時間を超えて1周目を楽しみました)。特にロード高速化データパックをダウンロード出来なかったので、ゲーム内で一部のオブジェクトが遅れて出現する等プレイ環境に影響が出てました。

▲上掲のスクショ2枚はニンテンドースイッチで発売されたディフィニティブ・エディション(DE)の新エピソード。各種DLCの収録や新キャラクター等の追加に加えて、そもそもWiiU版で完結しなかった物語に10年の時を経てようやく一区切りがつけられました。中でも新エピソードでは並行世界の存在が示唆され、一部ですがシュルクやレックスの世界も登場し、非常に感慨深かったです。
▲それでも完全版と言えるDEと比べて、キャラクターモデルや一部の仕様についてはこっちの無印版の方が好きなんですよね。3章くらいまでDEでメインストーリーを進めてたんですが、どうしても無印版が恋しくなっちゃって、気づいたら中古のWiiU本体をオフモールで探していた次第です。▲ドールが欲しくてメインストーリーを一心不乱に進めています。5章のボス戦が難しくて何度もやり直しました。敵異星人との戦闘後、衝撃的な展開がプレイヤーを待ち受けます。
▲戦闘中に味方を庇って負傷する主人公のワンシーン。惑星ミラに不時着した白鯨(恒星間移民船)の乗員全てが人工生命体ブルー・ブラッド(B.B.)だった事が明かされます。
▲謎の異星人のドールやゼノブレイドでも登場したテレシアの存在等、章を追うごとに世界の謎が深まるばかり。今からでも公式設定資料集のアート・オブ・ミラが欲しいなぁ。
▲7章にて。待望のドールライセンス取得に向けたクエストがいよいよ解放されます。
▲クエストを見越して事前に例のカボチャだけ集めていたんですが、そもそも試験がユニオンの数分(8つも)ある事をすっかり忘れてました^^; 今回はハチミツェ……!
▲結局アイテム収集等に苦労しましたが、無事にドールライセンスの認定試験に合格し、マイドールを取得する事が出来ました!その時のムービーのスクショの一部を下掲からご覧下さい!
か、カッケぇぇぇーーー!!!!
▲これでようやくひと休み出来る…(笑)!この瞬間を見るために休日の時間をほぼ費やしてました(笑)。まだまだ『ゼノブレイドクロス』でしか味わえない体験が数多く待っています。早速ドールに乗って記念スクショ撮ろー!
って外、雨だっつーの。
はい、今回は無印(WiiU)版の『ゼノブレイドクロス』をお届けしました!
本当は次回のユルメノカイシンゲキでゆるーく取り上げようと思ったんですが、久しぶりに3周目をプレイしてドハマりしてしまい、少しでも面白さをお伝え出来ればと思って急遽単独エントリー化しました。
もう10年前に発売された前々世代機のゲームですけど、今見てもグラフィックはめちゃくちゃ綺麗です。
惑星を丸ごと作る意気込みのもと作られたミラのオープンワールドは、現在でも国産RPGの中で最高峰のデザインだと思います。
本作はドールを手に入れてからが本番なので、ここからまたさらにやり込んでミラの広い世界を隅々まで堪能したいと思います。
ちなみにこの無印版、スクショ機能なんてありません。
WiiUのネットワークサービスが提供されていた頃ならミーバースを介してスクショが撮れるサービス等もあったんですが、現状は残念ながら不可能です。
なら本エントリーのスクショはどうしてるのかと言うと、WiiUからワンタイムメールの機能を使って一枚一枚自分のアドレスにポーズ状態のゲーム画像を送信しています。
めちゃくちゃ面倒くさい作業なので多分次回はありません(笑)。
こういう点は圧倒的にDEに利点があるんですが、それでも主はこの無印版の方が愛着あるんだよなぁ。
問題はゲームがオンラインに繋がらないので、Ares.90の作成をどうするか…。
▲この見た目が卑猥開放的な装備、MODじゃないんだぜ。
▲あとDEはね、リンの水着に一部ナーフが入るんだ…。





















