「そこだよ」
ルロウ:あっちへ、ひたすらまっすぐ。
ルロウ:実に覚えやすい。
オリヴィア:ここを行けというのか。
ジェマ:無理ムリ。
アルマ:セクレトなら進めそうですが。
ルロウ:今ならヤツもいない。機を見るに敏。
ビオラ:(頷く)
ビオラ:ありがとう。
ルロウ:望まば進めよ。
ビオラ:後ろは頼む。
ビオラ:行くぞ!
おっす!
オラ、ビオラ!!
今回も引き続き『モンスターハンターワイルズ』(PS5)をお届けします。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このワイルズシリーズ、ほとんどムービーシーンのスクショをお届けするだけの日記になりつつあります(笑)。
これが今作の評価を真っ二つに分けている大きな要因の一つなんですけど、ゲームプレイ中に挿入されるムービーシーンの時間(と回数)が明らかに長い(し多い)です。
もちろん狩猟が始まればちゃんといつもの「ハンティングアクション」ですし、メインストーリーの合間にフィールドを探索したり、任意でフリークエストを受注したりと従来通りの「モンハン」を実感出来る部分は健在です。
とはいえ、他のナンバリング作品に比べて、良い意味でも悪い意味でもよりストーリー性にフォーカスした作りになっています(一部では「FF化した」なんて揶揄も聞こえて来ます)。
ムービーに関する所感としては、許容範囲というか、あくまでもゲームの没入感を損なわないように作り込まれているので、これはこれでアリかなと。
残念ながら結果としては世間で賛否を呼んじゃったので、次回作の開発では今作の様にストーリー主体で行くのか、ハンティングアクション主体で行くのか、より慎重な舵の切り方が求められる事でしょう。
願わくば今作の評価がクリエイターの皆さんにとって良い糧となってくれる事を祈ります。
はい、モンハンの未来を勝手に願ったところで、本文とまったく関係のない前書きは以上となります(笑)。
▲前回は護竜アルシュベルドに関する知識を求めて、耳の方のいる山峰スージャを目指す事になりました。
▲ハンター一同はある人物からスージャへ行く方法を仰ぐため氷霧の断崖へ向かいます。
▲目的のルロウと再会する一同。…ん?何か変なスクショがあった?
▲ルロウによると、スージャは目の前の浮遊する岩場地帯を真っ直ぐ進んだ先にあり、道中を巨大なモンスターが闊歩しているとの事。
▲おぼつかない足場に加えて荒れる天候の中、セクレトの運動能力を頼りに一同は目的地に向かって進みます。
▲そこへ、タシンとルロウから警告されていた巨大モンスターが姿を現します。機ナンテサイショカラ見エテナインダヨ…。
▲その迫力は凄腕ハンターのオリヴィアをもってしても想像以上だと言わしめる程。
ジン・ダハドのお通りだよッ!!!
▲岩場を垂直に張り付きながら水平移動する姿を見て驚愕するジェマ。
▲地形の向きに影響されずに進めるのは、体から放出している冷気で足場ごと凍らせ、常に張り付きながら移動しているため。
▲常識外の機動力であっという間に一同を追い抜きます。
▲その後ろを追跡しつつ、浮遊する岩場を邁進するハンター一同。
▲拓けた場所で一同を待ち構えるように佇むジン・ダハド。
▲オリヴィアの提案を受け、まずは眼前の脅威を取り除いてから道中の安全を確保します。
▲そんなわけで一狩り行くぜぇぇぇーーッ!!!まるでRPGに出てくる伝説のドラゴン級の圧倒的な存在感です。初見時はめちゃくちゃ興奮しましたね。
▲今回はオリヴィアとの共闘です。モンハンはソロでも楽しいですけど、マルチでフレンドやNPCの仲間と一緒に挑む一狩りもまた格別です!
▲その巨体さゆえカメラの距離が離れてしまい、自キャラがどこにいるのか全然わかりません(わかるけどね)。
▲正面が怖すぎるあまり硬い外殻部分に火力を集中させてしまうビビリハンター。
▲当たれば即死の必殺技を雪塊で回避します(ワールドのベヒーモスといい、この辺のギミック処理がFF14っぽいんだよなぁ)。
▲その後はオリヴィアと共に攻勢に転じます!!
ジン・ダハド撃退〜(^^)v
▲体勢を崩した勢いで巨躯を氷壁にぶつけながら崩れ落ちます。
▲すぐに頭上の構造物に着目するオリヴィア。
▲オリヴィアは、崩壊しかけの構造物を真下のジン・ダハドに落下させ、その巨躯と一緒に大地ごと崩落させようと立案します。
▲オリヴィアの合図でセクレトと共に合流するアルマ達。
▲セクレトに跨り、ジン・ダハド頭上の構造物近くまで移動するオリヴィアとハンター。
▲2人で一斉にスリンガーを構えます。
▲構造物にスリンガー弾を着弾させ、見事ジン・ダハドに落下させます。
▲崩落する大地と一緒に穴に飲み込まれるジン・ダハド。
▲その隙にこの場を駆け抜けるハンター一同。
▲崩落の穴から抜け出し、そのままハンターの背後から襲い掛かろうとします。
▲襲い来るジン・ダハドを振り切ろうとするものの、凄まじい勢いで背後まで迫ります。
▲遠方からハンターを叫ぶジェマ。
▲一所懸命虚しく、ジン・ダハドの巨躯と一緒に崩落の拡大に巻き込まれるハンターとセクレト。
▲その光景をただじっと見つめるオリヴィアでしたが…。
▲穴の内壁を駆け上がり、崩落から無事に脱出します。
▲しばらく穴の中を見守る一同。
▲ようやく安堵の溜め息を漏らすジェマ。
▲無事を確認し合うナタとアルマ。まるで仲のよい姉弟のようですね。
▲ふと空を見上げると、吹雪が収まっている事に気づきます。
▲雲の切れ間からは光が差し、周囲の様子もまるで変わっていました。
▲目の前に広がる光景にナタは理解します。
▲交わりの峰スージャに辿り着きました。
はい、今回はここまでです!
毎回毎回ブログに掛かる時間が増えていく一方でして、中でも今回のエントリーは完成までに掛けた時間が過去最長になりました(合計3日間くらいでその内の休日は丸一日消えました)。
一体いつからこんなに時間が掛かるようになってしまったんだろう(笑)?
最近のワイルズだと、ムービーシーンが多いため、大量に撮り溜めたスクショの中から「これだ!」と思う一枚を厳選する作業に一番時間を割いている気がします。
一応ストーリーについても、公式の内容と違っていないかどうか調べながらブログに纏めてるので、意外にも手間暇が掛かってます。
なんか自分で自分の首を絞めてるような気がしますね(笑)。
ちなみに、今回のエントリーの内容自体は過去にプレイしたもので、ゲームのストーリーは最後に進めていた2〜3ヶ月前の状態から進行しておりません。
日記の進行度が現状のゲーム内の進行度に追いついた時にその先を進める予定です。
ただ、さすがに最後にプレイした日から期間が空きすぎたので、フリークエストで狩猟のリハビリは始めています。
双剣は今作から使い始めた武器なので全然まだ手に馴染んでおらず、期間が空いちゃうともうグダグダです^^;
つべで上手い人の動画見て本格的に練習しようかな…。
▲来たるべきMR(アセンダンス)に備えて、ブランクの空いた1人目のキャラクターを最新のアプデに追いつかせたかったんですが、2人目のキャラクターで2周目を始めてしまい、追いつけるのは一体いつの日になることやら…。






































































































