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幼少期に軽度の療育手帳を取得した息子
重度の療育手帳を取得した次女
間に挟まれた長女
アメブロに子育て記録を残しています
5歳からヴァイオリン→ヴィオラを続けている息子が、コロナを機に全く弾かなくなったので、
全くの初心者の私がヴァイオリン🎻を弾くことで、何とか続けてもらおうと、
一緒に楽団に入り、3年が経ち、
私もヴァイオリンからヴィオラに変えて、
親子で一緒に弾かせていただきました。
楽譜が違うし重いし大きいし、この年になって
ほぼ毎日練習を重ね、左手に包帯を巻いて過ごすこと半年。
あぁ頑張ったな自分、と思います。
リハーサルまで包帯してました
隣は息子
なので、
誕生日と年がオケ仲間にバレバレ(笑)
たくさんの人たちから、お祝いの言葉をいただきました。
アンコールのブラームスの子守歌は、
息子が赤ちゃんの頃に歌って聞かせていました。
その光景が目に浮かび、
あの頃は、弦楽器に縁がなかったのに、
まさか隣でこの曲をヴィオラで一緒に弾くことになろうとは…
演奏中に涙が出そうになりました。
孫ちゃんも特別室でご観覧
しかしながら、
息子は、「次はヴァイオリンに戻ってほしい!
一緒に弾きたくない!」
何度も言ってました。
まぁ、それが、普通ですね。
普通って何なの?って、話ですが。
子供にとっては、
いつまでも親からどうこう言われたくないですわな。
オケの中の
同じ丙午年の60トリオ
3人とも大人になってから楽器を始めました。
とっても頑張り屋で元気いっぱいの
彼女たちの子供たちは、
皆独立していて、それが普通なんだろうけど、
20代、30代の障がいのある子供が
2人も居る我が家ですが、
それはそれで、自分の人生の務めなんだろうし、
楽しいことを探して、
「普通じゃない」を、
笑いと誇りにしていきたいです。
関わってくれたすべての人たちに
感謝です。
いろんな人から教わり、
人として成長していきたいので、
これからも、よろしくお願いします🙇♀️
お読みいただき、ありがとうございました。







