療育手帳を持つ2人(息子、次女)の歩みを中心に、親の想いを吐き出き続けております。
久しぶりの投稿になりました。
4月のことですが、毎年恒例の母校の東京同窓会が新宿でありました。
3次会お開きの後、それぞれが散り散りになり、
同じ方面の同級生とほぼ満員電車🚃に乗り込むと、
高齢者として?😆
席を譲ってもらいました。お互い人生初。
その責任?を😆なすりつけ合い(笑)
決着をつけようと途中下車し、終電まで4次会🍺(笑)
そこで、同級生から打ち明けられた話。
ひとりっ子の26歳のお子さんが、大学卒業後、社会人になって急変。
現在、診断名は下っていないが、生きづらさで社会復帰できずに治療中とのこと。
これは、未熟な親である自分への修行と試練だと思っている。
だけど、上手くいってる他の連中が羨ましくて仕方ない。
まさにそんな感情を発散するべく、このブログに綴ってきたわけで、
どんな話をしたら良いか考えて、年齢の近い次女の話をしました。
ずっと書かなかった次女のこと、書こうと思います。
短大卒業後に勤めた会社を3年半で病気のため退社後、
治療を続けるも、絶望の淵を彷徨い、
生きててくれればそれで良いと何度思ったことか。
少しずつ飲食サービス業務に携わっておりましたが、やっぱり事務の仕事がしたいと自ら行動を起こし、ひとりで就労移行支援の契約をサクサクと進めて、通っています。
前の会社を辞めたくなかったのに、
身体に無理が生じて発症したたことは、本当に残念ではありました。
社会に出て、病気になる自分(オタクなので体力がない)と、やっぱり事務の仕事がしたいこと確認して、
自分に向き合って進んでいる姿を
静観するしかない母でございます。
そんなこんなで、
同級生には、(偉そうに)
レジリエンスの話をしました。
コピペです⬇︎
レジリエンスとは、ストレスや困難、予期せぬ逆境に直面した際に、それにしなやかに適応し、精神的なダメージから回復する力のことです。単に耐えるだけでなく、「折れずに立ち直る力」「困難をバネにして前に進む力」として注目されています。
どんな人間にも必ずレジリエンスはあるそうで、
このブログに雑草魂を書いてきましたが、
まさにそれですね
あれやこれやと、生きてる限りいろいろありますが、
いろんな発見や気付きをいただいておりますのよね😊
次は、息子の話。
6月中旬から株主総会シーズン真盛り🏢
皮切りに行って来ました。
息子の勤める会社の総会、某ホテルにて。
地味で堅実な中堅会社。
総会で承認された取締役(監査役を除く)全員、自分のことを知ってると言ってました。
配当率が良いので、これから徐々に株を増やし、可能な限り、毎年総会に出たいな、と、
夢が増えました。
会社の業績が右肩上がりで、かつ、息子が勤め続けてくれることを祈ります。
総会受付に男女スタッフ2名いたのですが、
息子の話をしたら、
女性スタッフ2人の笑みが溢れ出て☺️
「あぁ、◯◯君には、いつも助けてもらってます。」
助けてもらってるのは、息子の方なのに。
本当に、ありがたいことです。
次女も、組織の中で役に立つ感覚が忘れられないのかなぁ、
なんて、思ってしまいました。
ハンデがある2人のうち、頑張って結果も出している方の息子の話ばかりしてしまうのですが、
(音楽仲間にはなおさら)
子供への愛情の大きさに差はないし、
それぞれに対処することが、差異になるとして、
区別はしても差別はしていないつもりですが、
わたしも3人きょうだいなので、親がそれぞれを育ててくれた上で、感じることはありました。
学生の頃の先生、職場の上司、
あからさまに、優秀な人間に目をかける態度をあらわにする人はいました。
感情が乗っかり、愛情表現の違いで、
子供から見て差別が生まれたりしないか、
特に、次女は、肯定感が下がっているので、注意しないといけないと思っています。
このブログでは、息子の話が多くなりますが、
次女のことも、とても可愛いと思っています。
頑張る姿をそばで見守る時間がとても長い分、
まだまだ未熟者の親のわたしも、共に成長したいと思っています。
長女が、2歳0歳児を連れて、私たち家族思い出の地である、沖縄のルネッサンスホテルへ旅行しました。
孫は、2人ともまだオムツなのに、
水遊び用オムツなるものがあるのですねー
これからオケ練習です。
お読みいただき、ありがとうございました。




