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英語改めギターとダーツその他の出来事のBlog

英語をちょこっとお休みしてアコースティックギターを始めました。
そんな事を中心にそのとき興味のある事柄をコメントして行きます。

 アンサンブルで他のメンバーと演奏すると最後が合わない。レッスンで先生に相談すると、右手で右膝を叩きリズムを、左手で左膝を叩いて拍をカウントしてみる様に言われ試みる。

 すると、右手を意識すれば左手が、左手を意識すれば右手が、一緒にリズムを刻む。つまり、自分の中で一つのリズムしか刻めない。悲しい。

 これでは、暫定で対応できてもリズムは刻めるが、みんなと同じ基準となる拍が刻めていないので、譜面のリズムが変わるタイミングで対応が遅れる。結果、対応にワンテンポとられて、音が1~2拍演奏できずに狂いだす。

 

1.リズムが取れていない?
 

 そもそも、リズムは刻める(楽譜が読めるのか)のか?以下の譜面の場合どのようにリズムをとるか手を叩いてみた。

 

①全音符

 

②二分音符

 

③四分音符

 

④八分音符

 一通り叩いてみたら、リズムを取っていた手の動きに注目してみる。手はどんな風に、どんなタイミングで動いていたか?音符の位置で手を叩き、音符と音符の間で手を離している。レッスンで先生に言われた通り、右手で右膝を叩きリズムを、左手で左膝を叩いて拍をカウントする事を試みた時もそうしていた。

 

2.リズムが狂う原因

 

 手を離すタイミングについて音符の間と間、このポイントが裏拍。手を離すタイミングをなんとなくで考えていた。。。それは、自分でリズムを刻んでいなかったという事で、これではいつまでたっても正しいリズムはとれない。

 原因は手を叩いている時の意識、リズムをとる際に考えている事。リズムが取れている人は全音符の譜面であっても、頭の中では基本のリズム(楽譜の拍)に合わせリズムをとっている。

 

3.対策

  

 リズムがずれないようにするためには、自分でリズムを刻み、しっかりと裏拍を意識する。レッスンで先生が「右手で右膝を叩きリズムを、左手で左膝を叩いて拍をカウントする」叩き方を聞いた時は、譜面以上に細かいリズムや手を離すタイミングがあった。上記楽譜は4拍子、全音符の時でも、頭の中では4拍子に合わせリズムを刻む。4拍子以下の時は裏拍も刻む。

 

4・裏拍について

 

 個人的には、動画のはじめで、カウントしている「ワン and ツゥ and スリー and フォー and」 ・・・って数え方がわかりやすいかも

 

 

ひとまず、楽器を置いて、リズムを鍛えよう。