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英語改めギターとダーツその他の出来事のBlog

英語をちょこっとお休みしてアコースティックギターを始めました。
そんな事を中心にそのとき興味のある事柄をコメントして行きます。

前回のレッスンでの指摘、リズムが取れません。に続きそこを何とかクリアしたら。。。
今回のレッスンで、楽譜読めてる?って指摘されました。そこで読譜について考えてみることにしました。

1.読譜力って?

 知らない曲でも楽譜を読んで、一応音にすることができる。これが読譜力と仮定します。そしてバイオリンの読譜とはド(C)、レ(D)、ミ(E)がわかるだけではなく。。。

(1).音符を見て、ド(C)、レ(D)、ミ(E)を理解し、指板上の指を置く位置が頭に浮かぶ。

(2).リズムを理解し弓の速度と弓の量(どのくらい使ってひくか)と弓位置(どの部分でひくか)を判断する。

(3).周りに書いてある音符以外の指示記号を理解する。

以上3つのことを、バイオリンを弾きながら、同時進行でやること?。つまり、いま弾いている所を演奏しながら、次に弾くところを視界に入れて、これからどう弾くのか予定を立てるわけです。全自動で。。。

例)
 「ぼくは きのう ばいおりん きょうしつへ いきました。」という文章を、文字を覚えたばかりの子は、拾い読みしますが、大人になるといつのまにか、きちんと塊り(小節)ごとに区切ってスラスラと読みます。あれと同じ現象ですな。

2.レッスンで判明したkagakatsuのレベル

 ト音記号でド(C)、レ(D)、ミ(E)は判るが・・・メロディーに対して遅い。遅すぎる(悲しい程に。。。)
そして、指板上の指を置く位置(現状1stポジション)が・・・・・・頭に浮かびません(チーン)。

なので、1stポジションの音程と楽譜の関係を考慮し指番号を振ろうとしましたが、ここで、また悪い癖が。。。ギターの経験もあるkagekatsuは、時々バイオリンの事を考える時、ギターに置き換えつつ考えてしまいます。(よく言えば経験を駆使して解決策を検討します。)

3.バイオリン(ギター)の開放弦を楽譜に表記する

 バイオリンの弦は、低い方から「ソ(G)・レ(D)・ラ(A)・ミ(E)」の順に弦を張ります。それぞれの音と音の間はド(C)とソ(G)の関係である完全5度です。ギターの第3弦から第6弦を逆にした順です。

 一方、ギターの弦は普通「低いミ(E)・ラ(A)・レ(D)・ソ(G)・シ(B)・高いミ(E)」の順に張ります。それぞれの音と音の間はドとファの関係である完全4度になっています、唯一「ソ(G)・シ(B)」の間だけは長3度と狭くなっています。ですからバイオリンとギターの指使いは当然違いますが五線譜にしてみます。

 

 

次に、音のイメージを得る為、ト音記号とヘ音記号の位置関係をピアノの鍵盤と比較してみます。

 

 

 バイオリンはト音記号に綺麗に収まる感じで、ギターはヘ音記号に綺麗に収まる感じである事が判ります。ギターとビオラ(ビオラはバイオリンより低音パートを担当する為)は同じような音域をカバーし合うのでしょうか?。これについては又時間があるときに、調べたいと思います。(気になると調べたがるkagekatsuです。そして混乱して自滅するパターンも多々あるのですが。。。www)

4.バイオリンの1stポジションを楽譜に表記する

改めて、バイオリンの開放弦と1stポジションの関係を図にします。


 

5.気づいた事

 ここまで整理した結果、五線譜とピアノ、バイオリンの1stポジションを図にして考えていると、レッスンでは、指板上の指をくっつけてとか、離してとか楽譜によっては、指示された事を思い出した。

 ハ長調では、シ(B)とド(C)の間とミ(E)とファ(F)の間は半音づつ上がる(黒鍵がない)だから、指位置をずらして音を楽譜に合わせて演奏していた。

 それは、当然調が変われば、指をずらして(補正する場所も異なる筈だ)演奏している事に思い当たった(ギターはフレットがあり、規則正しく半音づつ音程が刻まれ、かつコード弾きしているからフレットで調と指位置を意識して演奏する必要はなかった)。

 1stポジションの練習動画(指位置)が有ったので参考に乗せておく。

 

 

今度は、譜読みの練習だ。誰か上手い練習方法かコツを教えて下さ~い。www