2月上旬は、お師匠様がスイスへお越しになり、お煎茶道のお稽古でした。
スイス人のマレンと一緒に行いました。


反省点:

固くならない
手の位置&高さ
川のせせらぎの音を大切にする
流れが大事
優雅な動作
無駄のない動作
棚式点前の湯冷を持つ手は、右手!
炭火点前の確認


お稽古後に、三人でお食事へ行こうと思っていたのですが、マレンは用事があると言うことで、先にお帰りになりました。
モルジュ駅近くの韓国料理のお店は、美味しかったです。
お店の方達が皆様、日本語を話してくれたのには驚きでした。ご馳走様でした。


先生から頂いたキンバップもとても美味しかったです。ご馳走様でした。


お着物のお稽古もして頂き、どうもありがとうございました。
ジャパンインパクトで、半幅帯で、挑戦してみました。
練習して、当日は、写真を撮る余裕がなかったのですが、何とか二日間出来ました!
お着物は、イベントで、一人でするので、お茶碗を洗ったりすると、濡れる為、洗えるお着物にしました。

今年は、練習の為に、お着物を着る機会を作って行こうと思います。

先生、わざわざ、お越し下さり熱心にご指導をして頂きどうもありがとうございました。


今週末、ジャパンインパクトと言うイベントがあり、小笠原流煎茶道のデモンストレーションを行います。


ブースは、J11です。

ご興味のある方の為に、サイトを記載しておきます。


https://japan-impact.ch/en/


先日、お師匠様がスイスへお越しになりました。
日帰りでチューリッヒのFESPOにて、デモンストレーションをさせて頂きました。
お師匠様には、準備から何から何まで大変お世話になりました。お陰様で、デモンストレーションに集中が出来ました。
かなり緊張しましたが、何とか無事に終えられました。どうもありがとうございました。


完璧な状況ではなくても、緊張感で固くならず、優雅で穏やかな振る舞いをしないといけないな、と反省しています。