僕は山登りするようになって初めて歌詞に出てくる「アルプスいちまんじゃく、こやりのうーえで、アルペンおどりをさあおどりましょ♪」
の「こやり」の意味を知りました。
日本北アルプスの代表格の槍ヶ岳、そのシルエットである槍の穂先に似た三角形の頂上、これが通称「大槍」。
で、大槍の隣に小さく尖っているところが「小槍」です。映像などで見て狭くて危険すぎてとてもじゃないけど踊れないというのは知っていたけれど、今回間近で見てなぜそんな歌詞を?
という疑問が…
ネットで調べてみると作詞者は不明で京大山岳部の学生という説が有力出そうです。
そして実は29番まであるという衝撃の事実が。
内容を見てみると、ある意味納得で他にも空想チックというかありえないようなのがありました。
歌詞だからそういうのもありなのかな。
あとは山に興味がある人が見たら結構面白いです。興味ない人にはまったく意味がわからないかもですが(^^;
ちなみに今回の主役の小槍さん(画像)です。

