前日のオフ会参加者のうち、この赤い糸は観ずにホエールウォッチングに行く人多数。MARCHの田辺さん含む。前日までは波が荒れてて出航できずだったようで。この日は出航できて、無事🐳も見れたみたい☺️
僕は「赤い糸」を観覧。
台湾映画はたぶん観たことなくて、俳優さんもまったく知らない。監督ギデンズ・コーは名前は聞いてるくらい。
ラブコメ
ホラー
アクション
サスペンス
エロス
SF
と、とにかく全部盛りの作品。
台湾映画を知らないから、いきなりこんな映画で印象づけられるけど、これもギデンズ・コー作品ということでいいのかな?
訳のわからないところも一部あったりするけど、
勢いのすごい作品。
そして主演女優のワン・ジン、ビビアン・ソンの2人が印象的。超売れっ子になってるらしいけど、その2人がとにかくかわいい😊 まず最初に出てくるのがワン・ジン。クー・チェンドンと嫌々ながら赤い糸で繋がらないといけなくなってきて、やがては想いになってくる。そのあとのあの哀愁を感じさせる表情に、観ていて感情が揺さぶられる。
そしてビビアン・ソン。文句なしのヒロイン。現世の存在で登場してくるも、だんだんとストーリー展開が激しく変わるから、よく理解していないとわからなくなる。まさに輪廻の世界との戦いの中でビビアン演じるシャオミー。
こんな凄まじい映画で、台湾でメガヒットしたのも、トップスターを起用したこともあるけど頷ける。その作品をこれで日本で上映終了ってもったいないと配給を続けられたのが、舞台挨拶いただいたお二人。
台湾映画社代表 葉山友美さん
台湾映画同好会代表 小島烈子さん
舞台挨拶ではお二人とも台湾映画が大好きなただの主婦ですだとか。この舞台挨拶では猛烈に魅力を語ってもらって、それでいてものすごく親近感を感じさせてくれるお二人で、面白い舞台挨拶でした。こんなに長い時間喋ってもらって大丈夫なの?と進行を心配するくらい大サービスの挨拶。またやってきてもらいたいです。
これがかわいくて😆
かなり台湾映画精通者が多い中、無知の自分もこのシアターで舞台挨拶まで見させていただいて、ど素人質問もさせてもらいました。台湾を身近に感じ、台湾映画も観なくちゃなと思いました。
そしてこの高知県西部の田舎の劇場で、こんな映画祭が開催され、映画関係者が来てくれて、日本未公開作品が観れて、台湾映画も観れて、映画好きの人とも知り合えて、本当にこれからも続いて欲しいと思いました。
オフ会で参加者の1人にもらったお菓子😆
KFMサイコー👍






