ブログを綴るのもおこがましいと感じる。
すっかりブログに映画感想を残すことから離れてる。
書いてる内容がおもしろくないからなあ。
言語化する難しさから、すっかり逃げてるんだな。
あと映画を観る本数がめっきり減った。
サッカー観ることに時間使ってる。
今年観た映画は20本。
その中で印象に残った作品は、
8/30視聴
「悪魔を見た」
監督:キム・ジウン
ブログに書いてないから、かなり覚えていないけど、韓国映画らしく残酷さがすごすぎる。
しつこさがやっぱり描かれるけど、なぜかそこはそうじゃないんだってのもあった。
あと残忍なギョンチョル(チェ・ミンシク)が、痛めつけられているのに次のシーンでは、普通に動けてるのが、なんだか作りすぎな感じがしたのが残念。
でも主演のイ・ビョンホンも残忍さを演じていて、さすが韓国映画だなと。
ラストのギョンチョルのシーンもさすが👍
10/25視聴
「永遠の0」
監督:山崎貴
岡田准一主演でいい役
ちょうど今年、愛媛県愛南町に全国で唯一展示している現存紫電改の施設維持のためのクラファンが、あって、なんだかタイムリーな映画を観たと思った。紫電改が海から引き上げられる時に、まさにその地域に住んでいたので、思い出深い。
映画はなんとも日本人の好むような男気あふれるもの。ゼロ戦操縦技術がピカイチだけど、命を大事にして絶対死なないと考えている男。妻と子供のもとへ帰る強い意志。
戦争はそんな男の気持ちも容易に砕く。
映画としてはいい内容なんだけど、脇役の豪華俳優陣が、少し軽い印象。有名どころ過ぎたかな。
12/27視聴
「朽ちないサクラ」
監督:原廣利
昨日観たところ。
劇場というのは憚れるが、この高知西部で頑張って映画上映してくれているシアターで鑑賞。
それも冬休み特別上映で無料!
杉咲花主演ということで、ぜひ観たいと思って観た。
8割ほど時間が経ったかなというところで、テレビでもよくある刑事物の映画かなあと感じていた。
いや、
そこからの展開、杉咲花の涙の演技。
印象を180度変える原作と映画の妙。
やっぱり杉咲花の演技は好きだなあと思った。
あまりにも笑顔がない警察署に勤める事務職員が、同僚に言われた試験に受かったら○○の言葉が印象的。
2025年は5本も取り上げるものはなかった。
けど、12月に家でプロジェクターで観た映画はやっぱりよかった。
「冷静と情熱のあいだ」
あと、少しアニメ観てる。


