3月末に妊娠糖尿病のグループカウンセリングを受ける。

グループなのでメキシカン、インディアンやチャイニーズと多国籍なカウンセリングでは

なぜ妊娠糖尿病が起こるのか、何を食べると血糖値があがるのかあがりにくいのか等々を説明された後に

携帯用血糖値測定器を配布

そして皆で試してみる。

使い捨ての針採血が以外に太く痛いらしい、、。

刺す深さを浅めにすると、刺さっても血が出ないのである程度深めにしておいたほうがいいそう。

昼食から時間が空いていたので血糖値は100以下

隣の方は・・・・さっきおやつを食べたそうで基準値140をはるかに越えているし、、、。

家に帰ってからは起床直後、朝昼晩の食事開始から1時間の計4回測定しなければならない。

そして何を食べたのかを記録していき、何を食べたら血糖値に影響あるかを把握することができる。

妊娠中のダイエットはお腹の中の赤ちゃんにも直接影響あるので、総カロリーは減らさずに血糖値をコントロールしなければならない。

とにかくいまやることは



1.血糖値を急上昇させる炭水化物のうち砂糖類を極力とらない。

2.食事を分けてスナックを利用してお腹をすかせすぎない(夕食でオットの帰りを待ったりしない)

3.ストレスをためない


もしこのダイエット法でだめな場合は、インシュリン治療に移行することになります。

このグループカウンセリングでわかったのは、糖尿病に体型が痩せている、太っているは関係ないということ。

でも食事を規則正しく取っていないとリスクは高くなりそう。

あらためて1:1のカウンセリングの予約をとってその日は帰宅することに。



そして夕食の後の測定では、痛いのが嫌な嫁は針が刺さる深さを最低にしたために


10回

やってやっと血血が出た

もちろん途中から嫁大泣きですディナー


嫁よ人間思い切りが大事ですぞ!