本日の検診はドクターInouyeが不在なので別の先生に診てもらうことに。

すでに3人の産婦人科医に診てもらっているけど、今後その人数は増えていくことになるとは、、。

いつものように、体重、尿検査をドクターが来る前に行うと、尿検査で引っかかった。

どうやら糖ががでているらしい、、。

嫁に聞いてみるとここに来る前に飴を食べていたらしく、これが影響した模様。

しかも本来は朝採尿するところをいつもコップを持って病院でしているし、、。

きちんと朝一のフレッシュな・・・を採る必要があることを確認。

本日の先生はクラウディア先生。

とてもいい感じの女医さん

ここで染色体異常を調べるための羊水検査をするかどうかの判断を行わなければなりません。

ここアメリカカリフォルニアではご高齢出産の場合羊水検査を勧められます。

いきなり羊水検査でなく血液検査(だたし精度が落ちる)で陽性の場合に羊水検査をすることも可能。

今の年齢からすると染色体異常の確率は0.3%以上

そして羊水検査する場合の流産の確率0.3%

ネットで調べたり、兄や友人に聞いたりして、夫婦で相談し考えて決めたのが

「羊水検査はやりません」

もちろんこの判断がベストだと思っていません。(先延ばしともいえるし)

ただ、私は0.3%のリスクを確認するために0.3%のリスクを犯したくないし、産まれてくることが出来るなら

ありのままのその子に愛情を注ぎたいと

その決断は文書にサインすることで有効となりました。

その後ドクターはその後超音波で大きさを確認します。

7.4cmまで成長したたろきちは、ウニウニ動いています。

順調に成長しているようで、特に問題ないようです。

前回打てなかった季節性インフルエンザワクチンを今回も嫁だけ摂取。

なんでも、妊娠中にインフルエンザワクチンを打つとお腹の子供にも免疫がつくらしい。

とりえあえず糖が出ていたのでラボで精密検査をすることに。

糖のストレステストというものを1時間掛けて採取。

結果が出たらMD.Inouyeから連絡がはいるそうな、、。