6週目後半、つわりとともに腹部の張りが出てきたとおもったら、出血・・・

といっても見せてもらうことも出来ず、言葉で説明してもらう、、。

その微妙なニュアンスを英語で伝えられるか甚だ疑問ながら、念のために病院に電話してみる。

四苦八苦しながら状況を説明したところ、看護士さんからは特に問題ないといわれたものの、ドクターに聞いてみて、折り返し電話しますとのこと。

ドクターからの折り返しの電話は「念のために病院に来てください!」

ということではからずも夕方に検診することに。

MD.Inouyeはまだいないので、別の先生に看て貰うということで、初めてエルカミノ沿いにあるパルアルト・メディカル・ファンデーション内の産婦人科に足を踏み入れる。

え?ここは病院ですか?

というぐらい、病院ぽくない建物。

(後日出産のために入院したエルカミノ・ホスピタルはさらに病院ぽくないし、、)

受付を済ませると、看護士さんが名前を呼び、最初に行うのが慎重と体重測定!

服を着たままなので誤差が結構ありそう。正確を期すなら毎回同じような服装にしておかねば。

その後通されたところは完全個室の診察室。

入り口にはトリアージの札*が設置されてました。(*大規模災害時に救命の優先度を決める黒赤黄緑に色分けされている札。)

ということでやってきた先生、、、、Σ(・ω・ノ)ノ!

大きなマリオ?マリオ

どう見ても産婦人科の先生には見せません。

どう見ても
大きなマリオ?マリオ

意外性に驚いているうちに検診は始まり、手際よく超音波を使った結果およそ6週目で出産予定日は6月中旬から後半あたりと判明。

看護士から今後の注意事項等のペーパーを渡されて

病院の駐車場から、両方の親に電話してみるとうちの実家では珍しく父親が出て

「え?本当に?うわー、よかったー!」と喜んでもらえ、

嫁の実家では義母が出て

「あらま!そうですかー!それそれはおめでとうございます」

と丁寧に喜んでもらえ、

ことの大きさをあらためて感じながら帰宅するのでした、、。