土日も仕事で夏休みもとっていなかったので、8月の終わりにヨセミテに行ってみることにしました。
ヨセミテの名前は以前から知っていたものの、これまで一度も行ったことがありませんでした。
ブログ等見ていると年間20回も行っているツワモノもいるそうです。
今回は2泊3日で宿泊は直前で取れた「Yosemite Lodge at the falls」に2連泊します。
朝早く出るために前の夜には朝食+昼食のおにぎりを握っておきます。
さて、ヨセミテまでの道は検討の結果以下のように
101→ギルロイ経由→152→59→マーセドで給油→140→ヨセミテ (約200mile≒360Km)
となりました。
おろしたてのバックパックや虫除けスプレー、双眼鏡、サングラス、Chieさまに教えてもらった秘密兵器も搭載しいざ出発です。
ギルロイを過ぎて152号線を東に走って山を越えると湖のようなところが、、
ここは「San Louis Reservoir」という貯水池でこれ一基で日本の総貯水量(約220億トン)の10%以上(25億トン)が貯水可能です。
※ちなみにかのフーバーダムは350億トンで一基で日本の総貯水量以上です。(国力違いすぎ、、)
マーセドのCostcoで給油して140号を東に進むとマーセド川沿いの道を進みます。
冬の雨季時期に起こったと思われるがけ崩れがいたるところで見えます。
通常対岸の道は舗装されていなくて車1台がやっとの道ですが、がけ崩れが起こった場合は直ぐに舗装し、橋を掛けて迂回できるようになっています。
どうやら山火事対応中のヘリのようです。川から水を補充して消化するためのタンクを装備してます。
あとで調べたら10トン近い水を一度に搭載できるようです。
4時間ほどのドライブののちヨセミテ国立公園の入り口にたどり着きました、、
が、ここで10分以上渋滞してます。
対応しているゲートが1つしかなく、クレジットカードを受け付けているので処理に時間が掛かっているようです。
入園料は車1台が20ドル。今回は1年間アメリカの国立公園に入れるパスを購入しました。
本日キャンプ場は満床のようです。
と思ったら思いっきり煙ってるし、、
山火事の煙がバレー内に漂ってます、、![]()
車を降りて歩くと変な形の木が、、。 岩か何かあったのかもしれません。
10分ほど歩くと「Bridalveil Fall」の滝つぼ近くまでいけます。
この季節はもうちょろちょろしか流れてません。
滝つぼまで行こうと思いつつも、嫁の靴では無理と判断し、途中まで一人で行くことに
急峻な岩場を登らないといけない滝つぼまで行かずに戻ることにします。
ここで20代とおぼしきニホンジンカップルを発見。どうやら新婚旅行のような初々しさ。女性のほうはミニスカートで登ろうとしています。(いや、やめなさい、無理だって、、見えるし)男性のほうは一眼レフのカメラでバシバシ写しまくってます。
岩場は登りより下りが危険ですが、なんとか嫁のところまでもどると太ももが少し悲鳴上げてます。(年??)
あちらこちらにリスが現れては、人間からの餌を期待しているようです。
そのためか1mぐらいまで近づいても、警戒しつつも逃げません
が、あげると生態系がおかしくなるのでどんなにかわいくてもあげてはいけません。
さて、とりあえず宿に向かってチェックインできるか聞くことにします。



