噂やブログでは見ていたものがやってきました。
つまり「裁判において有罪か無罪かを審理する陪審員にあなたは選ばれましたよ!なので出頭しなさい」という時カリフォルニア上級裁判所からのお達しです。
日本でも裁判員制度が今年から開始されてマスコミが取り上げてましたが、簡単な違いは
●陪審員制度:審理に裁判官は関与せず、陪審員は有罪か無罪かは決めるが量刑は決めない(裁判官が決める)。
●裁判員制度:審理に裁判官が関与し、裁判員は有罪か無罪かだけでなく量刑も決める(裁判官との合議制)。
となるそうです。
が、陪審員になれるのはアメリカの市民権を持った人のみなので私は該当しません。
というか良く見たら同じ住所で名前が違いますから以前の住人が当たったようです。
思わず開けるところでしたがそのままアパートのポストに入れて終了です。
自らの自由と権利を主張する市民によるアメリカの陪審員制度は問題を抱えつつもそれなりの効果をあげていると思いますが、日本でうまく機能するかは数年見てみないと分からないでしょう。
